7月8日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 0 - 1 F東京 (19:00/三ツ沢/13,420人)
得点者:'45 鈴木規郎(F東京)
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●原博実監督(F東京):
「F・マリノスは6月に入ってから失点が少ない。リーグの最近3試合も無失点。きょうはホームゲームでもあるしF・マリノスが2トップに攻撃的な中盤3選手を絡めて仕掛けてくるだろうと予想していた。それに対してズルズル引いてしまうと押されて苦しくなるので、そこで下がらずにサイドに飛ばしてかわすなど、対応策を用意していた。
前半の早い時間帯には、ボールを奪っても横パスやバックパスになって詰められてクリアを拾われるという展開が見られたが、徐々にサイドの鈴木規やリチェーリにボールを送っていいオフェンスができるようになった。
長友は力があることは分かっていた。難しい状況だったが、堂々とプレーしてくれたと思う。また、同じく交代出場の石川も馬場も含め、全員が集中してプレーしてくれた。そして一番の収穫は茂庭だろう。ウチが強くなるためには、彼が戻ってきてくれないとね。もちろん、まだまだ彼の力はあんなものではないが、ゼロに抑えたことで自信にはなったと思う。
まだ1試合が終わっただけ。F・マリノスもこのまま終わるようなチームではない。
1点を守ろうというつもりはない。ホームの味スタで勝つ、そのための準備をしていく」
以上
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