●AFC アジアカップ2007 グループB
7月16日(月)19:20キックオフ(日本時間)/ベトナム・ハノイ
日本 vs ベトナム
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・テレビ中継:テレビ朝日系列にて19:00〜21:26
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●リードル監督&ヌエン・ミン・フォン選手(ベトナム代表):
「みなさん、おはようございます。明日の試合はベトナムサッカー史上、最も難しいゲームだ。このグループBは今、難しい状況にある。今は日本とベトナム、カタールの3チームが準々決勝進出の可能性を残している。残念なことに我々は明日、一番強いチームと対戦しなければならない。とてもタフで難しいゲームになると思う」
Q:ベトナムはこれまでの2試合でいい試合をし、とてもいいスタートを切った。明日は勝ち点3を取りに行くのか? それとも勝ち点1でOKなのか?
(リードル監督)「私は明日のゲームに関して、30%はアタックに行き、70%は守備的に戦うつもりだ。それと多少のカウンターアタックを狙う。しかしそれ以外の特別なことはない。日本はこの大会でベストなサッカーをしている。パスを回し、非常に素早く動いている。この大会では他のチームとサッカーの質が違う。明日は勝ち点3を取りたいが、勝ち点1でも御の字だ」
Q:非常に難しい試合になるが、どこに注意するのか?
(リードル監督)「日本のカタール戦、UAE戦を見たが、日本はアタッキングフットボールをしている。パスを回し、クロスを入れ、能力の高いストライカーに合わせている。特にゴール前の25mにボールが入った時が危険。我々はペナルティボックスに入るパスやクロスをとめることが重要だ。明日の試合はやってみなければ分からない面もあるし、予想がつかない」
Q:GKとDFがケガをしているが?
(リードル監督)「今朝、短い練習をしたが、GKは25分やったところで練習をやめた。まずはドクターに診せ、その状況を見ながら明日どうするか決める。センターバックの選手も離脱した。彼は100%ではプレーできないが、85%の状態ではある。明日はおそらく先発するだろう」
Q:グループBはイエローカードが多いが、準々決勝進出が決まったらどうか?
(リードル監督)「とにかく明日はドロー以上を勝ち取りたい。私が恐れているのは日本が勝った時。UAEには100%の力でプレーしてほしい。我々が準々決勝に進んだらイエローカードは気になるが、いずれにしてもベトナムらしいサッカーをするしかない。明日は満足行く結果を残したい」
Q:ベトナムのスタイルは非常にコレクティブ。特に守備面がそうだが、明日はそれがポイントになるのか?
(リードル監督)「私のスタイルはいつでもアタッキングフットボールだ。しかしアタッキングフットボールは選手や相手による。日本のような相手に3トップ、4トップではのぞめない。しかし明日は大きなチャンスがあると思っている」
Q:キャプテンのフォン選手に伺いますが、日本チームをどう思うか?
(フォン選手)「日本チームはアジア最強。2試合を見てそう思った。明日は自分たちもこれまで2試合のようにベストを尽くしてベトナムのサッカーを見せたい。観客も多いし、明日はベストモチベーションで戦える」
Q:今日は練習場を変えたが?
(リードル監督)「ハノイスタジアムにしたのは非公開練習にしたかったから。ミーディンスタジアムのサブグランドは誰もが見ることができる」
Q:フォン選手に伺いますが、準々決勝に行く自信はあるか?
(フォン選手)「この大会前にベトナムサッカー協会が予想した結果とは違う形になっていると思う。もしも自分たちが決勝トーナメントに進んだら、偉大かつ歴史的な出来事になる。史上初の出来事でもある。我々はベストを尽くしたい」
Q:日本戦はベトナムサッカー史上、最もタフなゲームと言ったが、ベトナムのアドバンテージは何か?
(リードル監督)「日本のプレーヤーは何人かが欧州でプレーしていて疲労があるだろう。こちらは4万3000人のサポーターが応援してくれる中で戦える」
Q:フォン選手に伺いますが、準々決勝に進んでバンコクでタイと戦うことになったらどうですか?
(フォン選手)「その対戦は我々ベトナムの選手が最も期待しているもの。もし当たることになったらベストを尽くしてタイに勝ちたい」
以上
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★【アジアカップ:日本 vs ベトナム プレビュー】
★試合前日のオシム監督、遠藤保仁選手(日本代表)会見コメント
★試合前日の日本代表各選手コメント
★対戦国分析 / ベトナム編
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