7月18日(水) 2007 J2リーグ戦 第28節
愛媛 0 - 2 C大阪 (19:04/愛媛陸/1,933人)
得点者:'56 前田和哉(C大阪)、'68 香川真司(C大阪)
----------
●クルピ監督(C大阪):
「今日のゲームは2点の他にもポストに当たったシュートが3本、あるいはPKもあったことを考えるとチャンスは作ることができた。その点では勝つべくして勝ったところもあると思う。ただ、全く必要のないリスクを負って後半の終盤にピンチを迎えてしまった。なぜ起こってしまったかというと、3点目を決めるべきところで決められなかったことが大きな要因だと思っている。勝つことはできたが、フィニッシュの精度には不満が残る内容だった。チャンスは確実にモノにしなければならない」
Q:U20から帰ってきた香川選手と森島選手の評価は?
「非常に2人ともいいプレーをしてくれたと思う。世界大会から帰ってきて、時差があれば気候も全く違い、今日はピッチもよくない中でも非常によくがんばってくれていた」
Q:終盤に危険な場面があったが、結果的にゼロで抑えたDFの評価は?
「まず、GKの吉田がいいパフォーマンスでチームを救ってくれたと思う。愛媛に数多くのシュートを許したことは今までのゲームでのウチのディフェンスではなかったことで、反省すべき点だと思う。もうひとつは愛媛の攻撃も組み立てが素晴らしかったと思う」
以上















