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【J2:第29節】C大阪 vs 草津:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(07.07.21)

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7月21日(土) 2007 J2リーグ戦 第29節
C大阪 2 - 1 草津 (19:04/長居2/3,882人)
得点者:'8 氏原良二(草津)、'26 オウンゴ−ル(C大阪)、'54 小松塁(C大阪)

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●植木繁晴監督(草津):

「セレッソの立ち上がりが悪いのはわかっていて、前半、立ち上がりからいこうよということで、思惑通り点を取れて、少し気持ちが守りに入って、前半で追いつかれてしまったのがすべてかなという風に思います。いくらかは改善してきていますけど、まだまだ勇気を持って出ていけないし、シュートにいこうとできないので、それは足らないところかなと。守備に関してはある程度のことはできていると思うが、攻めに関して個人で局面を打開できたり、人を追い越すことがもっとできないと、なかなか崩せることはないなと思います」

Q:前半はセレッソ対策がはまっていたようだが?
「きちっとみんなで中盤でボールを奪おうとはできていたんで、あとセットプレーは向こうの大きな武器なので、それをきちっと防ごうとしていたので、そこで失点してしまったのは悔いが残るところです」

Q:交代の意図は?
「松浦に関しては、DFラインが浅くなっていたので、あそこの裏を突きたいという意図があったんですけど、高田のところが腰が悪いという話がその直後にきて、代える用意はしていたんですがね。代わる前にそこを突かれて失点してしまったので、少し遅かったのかなと思います。ただ、代わった選手がもう少し仕事をしてくれないと、非常に悔しいところではあるんですが、ただうちの総合力というところでは足らない部分なのかなという気がします」

以上
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