8月1日(水) 2007 J1リーグ戦 第14節
浦和 4 - 1 広島 (19:32/埼玉/38,682人)
得点者:'54 佐藤寿人(広島)、'64 田中マルクス闘莉王(浦和)、'75 ポンテ(浦和)、'78 田中達也(浦和)、'83 ワシントン(浦和)
----------
●ペトロヴィッチ監督(広島):
「結果として4−1というスコアで負けてしまうと監督としてコメントするのは簡単ではない。
しかし、2点目のPKのシーンまでは良いゲームができていた。ほぼ浦和と互角の戦いができていたんじゃないかと思う。良いコンビネーションで攻撃も仕掛けられていたし、そのなかでいくつか良いチャンスが作れていた。
その後はうちの選手にも疲労がみえて、試合をひっくり返すだけの力が残っていなかった。4−1というスコアで負けはしたが、浦和を相手に私たちの若い選手たちは良いプレーをしてくれたと思う。ここ1ヵ月間、うちの大事な選手たちが(代表戦で)抜けていたというところで、次の10日間でほぼ全員が揃った形でやっと(次戦)名古屋戦に向けての準備ができると思う。戸田と森崎和も戻ってきますし。その試合に向けて準備をして良い試合をして勝利したいと思う」
Q:同点に追いつかれ8分で3失点。ディフェンスラインのレギュラーメンバーがいなかったことが影響したのか?
「やはり、理由としてはそのあたりの所は体力的にきつかった。体がきつくなれば集中力も落ちてきますし。私たちは常に代表との関係にコレクティブな姿勢をみせていた。今回、U22代表合宿にも私たちの選手を参加させている。青山選手は神戸との練習試合では90分出場している。柏木選手と高柳選手はその試合で怪我をしている。槙野選手は70分出ている。そして今日、駒野がリベロで出ましたけども、すばらしいプレーをみせていた。しかし、体力的なところでキツイ部分が出てきてしまった。佐藤寿人も良いプレーをしたが、2日前にアジアカップから帰ってきたということで、やはり体力的にきつかった部分があった。いずれにしろ、浦和というクオリティのあるチームに対して我々が走れなければ、ああいう形になる」
以上















