8/3(金)21:00(日本時間)/中国・瀋陽オリンピックスタジアム
U-22日本 vs U-22中国
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・テレビ中継:G+(生中継)20:45-23:00(延長なし)日本テレビ(関東/録画放送): 26:00-27:50(延長なし)
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★試合前日の反町康治監督コメント/試合前日のU-22日本代表選手コメント
試合二日前に現地入りし、あわただしい中で迎えた初戦北朝鮮戦は、2−1で勝利することができた。急造の4バックで臨み、この世代での試合に初出場するメンバーも5人。そのため立ち上がりこそバタついたが、時間とともにサイドを制圧。特に左サイドから安田理大(G大阪)、梅崎司(大分)が絡んだ攻撃は可能性を感じさせた。
前半のうちにまずは河本裕之(神戸)の得点を同じく滝川第二出身の森島康仁(C大阪)のアシストで先制し、次に谷口博之(川崎F)とのワンツーから梅崎が落ち着いてゴールに流し込み、2−0とすることに成功。後半、最終的に3トップにして得点を取りにきた北朝鮮に攻め込まれるシーンもあったが、PKで1失点を喫したものフィニッシュの精度には欠けていた相手に、全体的に見れば危なげない勝利を収めた。
続いて臨むのは中国戦。この大会では平等にメンバーをテストすることが告げられており、大部分のメンバーが入れ替わることになるだろう。試合は北朝鮮戦から中1日で行われるため、中日の練習は北朝鮮戦の出場組と、それ以外の組に分かれて行われた。出場組でないメンバーは、ゲームに近いものなど内容の濃い90分程度の練習を行った。だが、先発メンバーを探る手がかりになるようなセットプレーだけの練習などは行われず。ゴール前でのトレーニングなどを見ていると、左から田中祐介(横浜FM)、福元洋平(大分)、青山隼(名古屋)の3バックで、攻撃は李忠成(柏)、平山相太(F東京)の2トップ。左ハーフにカレンロバート(磐田)、右ハーフに菅沼実(柏)という内容。
北朝鮮戦と同じく4バックを用いるのであれば安田を起用し、河本、一柳夢吾(東京V)、千葉和彦(新潟)のうち一枚と福元洋平を組ませ右に田中を置く形もあるだろう。先発メンバーは試合当日昼に行われるミーティングで発表されるそうだ。
「相手の研究をして、真っ向勝負で挑みたい」と反町監督の言う中国戦。相手の出方次第で試合中も形を変えることになるだろう。
一方の中国は初戦ボツワナ戦を2−0で勝利でスタートしている。
中国にとって、この大会は協会側から優勝が義務付けられている大会だという。正式なプレ五輪ではないが、サッカーにとっては大会ベニューを使って大会形式で試合をするまたとないチャンス。初戦も日本対北朝鮮戦は2万人に満たない観客だったが、続けて行われた中国戦は満員となり、スタジアムは割れんばかりに揺れた。期待値も大きく、プレッシャーもある。一方でドゥイコビッチ監督は中国のアジアカップの敗戦を受け、A代表監督就任が噂されている。本人は否定しているものの、その噂はまだ続いている状態だ。それだけに、勝利で周囲の声を一蹴したいところだという。
初戦はボツワナの布陣が5−3−1−1という布陣に近いことから、中国は3−5−2のシステムを起用した。これを続けるのかどうか定かではないが、相手を見ながらの戦いであることは日本と同じ。案外静かな立ち上がりとなる可能性もありそうだ。「このところ負けているが、歴史は変わる」とドゥイコビッチ監督は話している。
ちなみに、審判団はたとえ中国相手でも中国がつとめる。また、余談だが、日本は2部練習のオーダーを大会側に出しても通らないことがあったそうだが、中国はこの初戦と2戦目の中日も2部練習を組んでいる。条件的なことも含め、日本にとっては完全アウェイの経験を積む貴重なチャンスと捕らえたい。
以上
2007.08.02 Reported by 了戒 美子
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8/5(日)18:00(日本時間)/中国・瀋陽オリンピックスタジアム
U-22日本 vs U-22ボツワナ
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