8月3日(金) 2007 J2リーグ戦 第32節
徳島 0 - 3 福岡 (19:04/鳴門大塚/2,093人)
得点者:'36 アレックス(福岡)、'64 リンコン(福岡)、'87 アレックス(福岡)
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●リトバルスキー監督(福岡):
「3-0という結果で勝てたことにはホッとしています。ただし前半の15分までは徳島もいいサッカーをしてきました。守備をしっかりと固めて我々の攻撃を困難にさせていました。そんな中、先制点でチームはずいぶんと落ち着きを取り戻し、スムーズにボールを回せるようになりました。1点の大きさを痛感したところです。後半に関しては、スタートは良くありませんでした。オープンなゲームで、どちらが点を取ってもおかしくない展開でした。リンコンの追加点でさらにチームは落ち着きを持ち、また最近点が取れていなかった本人も落ち着きを持てるようになりました。そしてアレックスの3点目。今のブラジル人達の得点力でチームも乗ってきたと言えるでしょう。アレックスは17得点をマークし、チームにとって重要な選手であることを証明しています。繰り返しますが、今日のゲーム内容に満足はしていませんが結果を出せたことはよかったです」
Q:今日の徳島で脅威を感じたところは?
「戦術的には準備できていました。特にうちの両サイドを封じたことはよかったのではないでしょうか。流れの中で熊林選手がいいチャンスを演出しましたが、シュートが決まらなかったのは残念でしたね」
Q:今季初の3連勝で3位浮上。今後上位を伺う課題は?
「今日は感想を述べるに複雑なゲームですね。アビスパは勝利を期待されてプレッシャーがありました。内容的には東京V戦がよかったと思います。ただ、今日はプレッシャーをうまく力に変えられました」
Q:前半途中で左右のワイドを入れ替えた意図は?
「久永と佑昌(田中)はどちらサイドでもプレーできるので、変化を付けようと入れ替えました。サイドまではうまく運べるのですが、そのあとがうまくいってなかったので。また、佑昌はいい右足でのシュートがあるので、中に切り返してのシュートを期待しました」
Q:2点目以降に柳楽選手を入れて4-2-3-1にしたのは2点差がついたからか?もしくはプランだったのか?
「まずは戦術的なところです。宮崎か恭平(山形)のどちらかと交代させようと思っていました。その交代で攻撃面での衰えがあるが、守備の安定を図れると思いました」
以上















