●アジア女子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
2007年8月12日(日)19:01キックオフ/国立競技場/4,119人
日本女子代表 5-0 タイ女子代代表
得点者:1'大野忍(なでしこジャパン)、30'永里優季(なでしこジャパン)、45'柳田美幸(なでしこジャパン)、47'+澤穂希(なでしこジャパン)、89'阪口夢穂(なでしこジャパン)
--------------
●チャナ・ヨットプラン監督(タイ女子代表):
「まず日本の皆様に、北京五輪出場が決まり、おめでとうと申し上げたい。日本はとても強く、準備もしっかりと整っている。タイにとっては簡単な試合ではなかった。タイの女子代表チームは、平均年齢が世界で最も若い代表選手であり、個人個人でも19歳未満の選手がたくさんいる。そういう選手が強い日本と戦ったわけだが、ホントに日本は強かった」
Q:これまでの試合から布陣に変化が見られたが。
「今日はディフェンスラインを色々試してみたいと思っていた。また、中盤は新しい選手を試そうと思っていた。だが、今日の試合はうまくいかなかった。でも、私たちとってはこれがまた新たなスタートとなるし、色々な試合を通じて色々なポジションを選手に試させて、最終的に経験を積んで決めていきたいと思います」
Q:昨日の会見で見て欲しいと仰っていたチャンペン・シースゥーム選手の出来は? この若い選手たちが成長してくれば、将来日本とも互角の戦いが出来ると思うが?
「チャンペン・シースゥーム選手は、非常にうまい選手です。AFCが選ぶアジアのもっとも優れた女子選手の5人にも選ばれている。しかし、日本の中盤は非常にすばらしい。澤選手だけでなく、澤選手レベルの選手がたくさんいる。ですので、いかに我々に優れた選手が一人いても、その一人で日本の中盤を突破することは不可能。ただ2年ぐらい時間をかけて、もっと日本に対して効果的な試合が出来るように、チームを育てていきたいと思う。我々は5年かけて韓国にようやく追いついた。5年前は0−11でタイは韓国に負けたが、今年は韓国に1勝1分け。だから追いつくことは不可能ではない。
現在のチーム目標だが、東南アジア選手権が年末にあるので、その大会で優勝したい。これから2〜3年の目標としては、アジアのトップレベル、アジアの5本の指に入るチームに育てたい。タイはFIFAランキング62位だったがいまは33位までになった。年末までには20位に入りたい」
以上
--------------
【FIFA女子ワールドカップ中国 壮行試合も決定!】
8月30日(木)19:00〜@国立 vsカナダ女子代表
9月2日(日)16:00〜@フクアリ vsブラジル女子代表
★チケット発売中!
J’s GOALニュース
一覧へ【なでしこジャパン vs タイ女子代表】試合終了後のチャナ・ヨットプラン監督(タイ女子代表)コメント(07.08.12)













