8月15日(水) 2007 J1リーグ戦 第20節
鹿島 3 - 1 千葉 (19:03/カシマ/19,600人)
得点者:'19 オウンゴ−ル(千葉)、'25 新井場徹(鹿島)、'31 小笠原満男(鹿島)、'85 小笠原満男(鹿島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:2ゴールを挙げた小笠原選手の評価は?
「点を取って目立ったので、どうしてもそういう評価になるが、個人的には10人で勝った試合の方が評価されるべきだと思う。監督は戦術の中でチームがどう機能したかを評価するものだ」
Q:今日は何ができて、何ができなかったのか?
「できたことは、逆転する強い気持ちを見せたこと。落ち着きがあったこと。前半のうちに2−1にしたので、ハーフタイムに落ち着きを取り戻せた。何ができなかったかというのは、10人で戦ったこの間の代償が出てしまった。つまり、後半が疲労で足が止まったということだ」
Q:青木を投入した理由は?
「ジェフが使おうとしたスペースを消すために青木を入れた。小笠原を2トップに絡ませようとした」
以上
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