8月15日(水) 2007 J1リーグ戦 第20節
新潟 4 - 0 名古屋 (19:01/東北電ス/42,015人)
得点者:'11 本間勲(新潟)、'34 矢野貴章(新潟)、'48 エジミウソン(新潟)、'79 エジミウソン(新潟)
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●鈴木淳監督(新潟):
「中越沖地震後の初のホームゲームで、ここ一番、がんばらなければならないゲームだと思っていた。選手がサポーターの声援を受け、県民一丸になって勝利を得たと思う。ゲームの方はいいところも、悪いところもあった。全体としては暑い中にも関わらず、選手はよく走ってプレスをかけ続けてくれた。ただ、相手が少なくなった最後の20分間、もう少し効率のいい攻めをしたかったのだが、その辺ができない。まだまだ満足することなく、次のゲームに向けてトレーニングしたい。シルビーニョが帰ってきて、ゲームに使うこともできた。そのことでいろいろなことを考えながらゲームを運べた。選手一人ひとりの頑張りはあるが、もう少しプレーの質が上がればもっといいゲームができると思う」
Q:ロングボールを入れる攻撃パターンが多かったが
「相手を動かして攻めたかった。名古屋は前からプレスをかけてくることと、3バックだったので、サイドのスペースがあったこと。センターバックの対応があまり良くなかったので、意図的に長いボール入れることは指示していた」
Q:シルビーニョ選手の出来は?
「試合勘はまだない。相手が一人少なく、得点もリードしている状況で、タイトなゲームではないので、出場させるにはいい条件だった思う。もっとタイトなゲームになったらどうなるかが重要だが、今の段階では満足している」
以上















