8月15日(水) 2007 J1リーグ戦 第20節
大宮 1 - 3 神戸 (19:00/駒場/6,440人)
得点者:'20 吉原宏太(大宮)、'30 レアンドロ(神戸)、'73 レアンドロ(神戸)、'88 大久保嘉人(神戸)
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●吉原宏太選手(大宮):
「せっかく1−0になっているのにセットプレーから失点。あの時間帯は意地でも守らないと。先制したあとは相手もリスクを負ってきてこっちも下がってしまったりすることはよくあるけれど、今日はそうではなく惜しいレアンドロのヘディングがポストに当たるシーンなどがあった。相手のウラへのカウンターへの対処をしておけば良かった。入れられ方が悪い。
自分の得点シーンは、直前にチカラ(藤本)から似たようなシーンがあったからこそ。相手のディフェンスラインが高いことはビデオを見て知っていた。(デニス)マルケスからボールが来たときには、チカラからのシーンがあったから落ち着けた。少し誘って浮かそうというシュートだった。キーパーに触られかけたがうまくいった。
だが、その後の時間帯相手がプレッシャーに来て、コンパクトにしているはずなのにみんなボールが欲しくないみたいな感じになってしまって。つなげなくなっていた。
今日は小林慶もいなかったのがしんどかった。落ち着ける選手は必要だった。日曜日もホームだから熱い試合をしなくてはいけない」
●江角浩司選手(大宮):
「リードを守りきれなかった。ゲームプランとしては、1点取ったあとは後半いこうということでよかったのだが、それを守りきれなかった。やられる時間帯が悪すぎる。集中してセイフティに行こうとしていたのだが。
今日は相手はカウンターのチームなので中を固めて、ロングボールを入れさせない、準備をする、リスク管理をしてというシンプルなものだったのだが。
前半に追いつかれて、追いついて同点と、追いつかれて同点とでは迎えるハーフタイムも変わってしまう。
セットプレーのチャンスもたくさんあったのに決め切れない。次に向けて、まず気持ちの切り替え。フォーメーションがどうとかではなく、切り替えてしっかり結果を出したい」
●島田裕介選手(大宮):
「チャンスもあったし、レアンドロのヘディングが入っていればとかタラレバはたくさんあるが…。取れるところでとらないとこうなる。取ったあとにはピンチはくるものだから、しっかり集中していなくてはいけない。
自分への指示はポジション的なことだけだった。でも自分の持ち味は流れを変えることだとわかっていた。
攻撃に関してチームとしてはタメが出来るようになっているので、あとは周囲の押し上げなどが必要。守備に関しては、今日はリスクを負わなくてはいけない時間帯に相手のカウンターがはまった。守ってばかりでは前半戦のようになってしまう。点を取れるようにはなっているので守備をベースにもう一度確認していきたい」
●田中輝和選手(大宮):
「チームの雰囲気は悪くはない。練習も暗いなんていうことはないし。自分としてはプレーの精度を上げること。決定的な場所で仕事をすることが求められていると思うけどまだ出来ているとは思わない。もっと動くこと、がんばっていきたい」
●大久保嘉人選手(神戸):
「再開初戦も、今日も勝ててよかった。よくない試合でも勝てたことで自信がつく。今日は自分も動けていなかったし、ボールに触ることも少なかった。反省はしている。PKでも点が取れたことはよかった。(代表に関して?)入りたい気持ちはずっとある。次も勝って3連勝の延長でいけたらなと思う。
PKに関してはボッティも蹴りたがったが、自分も蹴りたかった。(J1通算50点目だが?)早いか遅いかはわからない。(その記念ゴールが)どんな形でもかまわない。(オシム監督がアシストのシーンを褒めていた?)自分は前に出しただけ。レアンドロの得意の形だった。
今日は蹴ってばかりで、もっとつなごうという話はしていた」
●レアンドロ選手(神戸):
「2点目は難しい時間帯の得点だった。パスのタイミングが良く、遅れたらオフサイドになっていた。(得点ランキングが上がってきたが?)フォワードなので、ランクは意識している。でも、得点をしてチームが勝つということを考えている」
以上















