8月16日(木) 2007 J2リーグ戦 第34節
京都 2 - 3 札幌 (17:20/西京極/5,809人)
得点者:'38 西嶋弘之(札幌)、'44 パウリーニョ(京都)、'66 徳重隆明(京都)、'76 ダヴィ(札幌)、'78 石井謙伍(札幌)
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●三浦俊也監督(札幌):
「遠路応援に来てくださったファン、サポーターの皆様に感謝します。この暑い中、選手も大変ですが、応援してくださった方も大変だったと思います。
今日に関しては、京都という実力のあるチームとの対戦、それ以外にこの暑さというのがどのような形ででるのか、ということが、私としては興味のポイントでした。前回、C大阪とドームで23度でやったのとはまるで違う状況の中だったので、ゲームのコントロールを考えながらやろうというのが一番の違いでした。
前半に関してはどちらもあまりリスクを負わない形で、お互いのチャンスはセットプレーくらいしかなかったのかなという印象のゲームでした。点もどっちもセットプレーだったと思いますが。
後半にどのような流れになるかと思いましたけれど、2点目を入れられて、あとは当然勝点を取りに行かなければならない、曽田が警告をもらって次出場停止、ダヴィも後半でもらって次から出場停止となると、勝点1は最低欲しいゲームだったと思いますが、リザーブで出た選手たちがゲームの流れを変えて決定的な仕事をしてくれたなと非常に評価したいし、感謝をしています。
やはり、ここまで勝てたのはスタート11人だけの力ではないということを改めて感じました」
Q:前半に比べ攻撃的になったがどういった指示を
「ハーフタイムの指示は、あの前半の失点は確かに必要の無い失点ではありましたが、内容としてはお互いチャンスの少ないゲームだったんですが、やや前線の選手がハードワークを出来ているという印象があったので、『厳しい試合だけれども勝つチャンスはある』と話をしました。『そのまま自分たちのやっていることをぶつけて欲しい』と、という話だったかなと思います」
Q:勝点差が開きましたが
「あまりそこは意識していないです。2位との勝ち点差というよりは、自動昇格のかかる3位との勝ち点差というのは一つのポイントですが、それよりは私たちはクールごとの12試合を基本ベースにしてこの昇格争いに絡んでいけるというのは変わらないと思います」
Q:3試合とも3得点ですが
「それに関しては評価できるのかなとは思いますが、皆さんには得点力不足と散々言われましたので、それは言われなくなるかなと」
Q:砂川選手と石井選手の評価は
「2点目は藤田の頑張りから、ほぼ砂川の得点に近い、ダヴィはもらったゴールという形だったと思いますし、3点目も砂川と石井のコンビネーションから生まれたものだったので、文句のつけようはないです」
以上















