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【J2:第34節】草津 vs 山形:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(07.08.16)

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8月16日(木) 2007 J2リーグ戦 第34節
草津 1 - 1 山形 (19:04/群馬陸/3,733人)
得点者:'41 高田保則(草津)、'86 横山拓也(山形)

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●植木繁晴監督(草津):
「ゲームの最後のところで、全体で守ってカウンターをケアするのか、逆にうちがカウンターを仕掛けるのか、チームの意思統一が中途半端になってしまった。そうなる前に、前半で2、3点取っておかなければいけないゲームで、結果としては非常に不満足だ。
ただ、引き分けという結果に終わったが、前半ではチームが少しずつ立ち直ってきているということは見せることはできたと思う。あとは、もう少し自信を持ってゲームをコントロールしていかなければいけない」


Q:後半は1点を守りにいったのか?
「いえ。前回の対戦でも1点を追いつかれているので、2、3点目を取りにいった。その分、カウンターを喰らってしまって、ラインの上げ下げで疲れてしまって、最終的に残り20分くらいでラインを上げることができなかった。引いて守る選手と、ラインを上げたい選手が中途半端になってしまい、統一感がなかった」


Q:勝ちに近づいてきているのか?
「勝つということは非常に難しくて、今日のようにチーム状態が良いときに勝てないと気持ちが前向きになれない。勝つことの難しさを改めて感じている。ここ数試合は大敗を喰らった試合もあったが、全体的に見ると決して悪いわけではないので、勝つことでチームとして一伸びするのかなと思う」

以上
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