8月16日(木) 2007 J2リーグ戦 第34節
鳥栖 3 - 1 東京V (19:04/鳥栖/5,520人)
得点者:'1 藤田祥史(鳥栖)、'9 日高拓磨(鳥栖)、'30 フッキ(東京V)、'61 金信泳(鳥栖)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「開始10分の早い立ち上がりで2点取られて自分たちのリズムもなかなか取り戻せなかった。2−1になって後半は積極的になってきたが、3点目をあんな形で取られ、今日は負けるけるべき日だったのかもしれない。チャンスを作ってもバーにあたったり、なかなか点が入らずカウンターで取られたのはもったいない。九州は相性が良くないが、勝って3位に入りたいと選手たちと話していた。引きずらないで日曜日のために切り替えたい」
Q、後半に齋藤選手と金澤選手を入れて形が変わったが狙いは?
「フッキが怪我をしてしまった。しかし本人に「もう1点とる」と自信があったので、3点目が入る前に中盤の運動量を増やしたくて真っ先に齋藤を入れた。その後も運動量を増やしたくて金澤を入れた。3点目は大きかった。フッキのシュートもバーに当たるし・・・手を打てるところは打った。中盤の運動量を増やすだけでなく厚くしたかった。
齋藤選手は、右サイドでボールがもれたときは中に入るように指示した。4−3−3みたいな感じで。ああいうところではリスクをおかさなければいけない。最後はフッキの怪我を心配して外した」
Q:九州は1勝5敗だが苦手意識はある?
「ない。相性が悪い。ポコンと入れられて自分たちが立ち直る前にもう1点入れられる。相性が悪い。鳥栖の2点目はすばらしい形で点を取られた。ほめるべきだ」
以上















