8月18日(土) 2007 J1リーグ戦 第21節
清水 3 - 1 川崎F (19:03/日本平/19,073人)
得点者:'32 藤本淳吾(清水)、'35 フェルナンジーニョ(清水)、'57 鄭大世(川崎F)、'58 矢島卓郎(清水)
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●関塚隆監督(川崎F):
「まだこの日本平で1勝もしてないので、今日は何としても1勝をと(思って試合に臨んだ)。立ち上がりは非常に良い入り方をして、決定的なチャンスを3度4度、ここを決めきれなかったことで、リズムが生まれなかった。エスパルスとの決定力の差というのが、勝ちに結びつけられなかったところかなと思う。選手もこの連戦の中、死力を尽くして最後までやってくれたので、またしっかりと準備して、次の戦いに向かいたい」
Q:後半2人同時に代えたところで、寺田をボランチに上げた狙いは?
「憲剛とタニ(谷口)をもうちょっと自由に前に行かせたいというところで、ワンボランチにしてという形」
Q:上位との差がまた開いたが
「中位との直接対決で負ければ、自然とそうなる」
以上















