8月19日(日) 2007 J2リーグ戦 第35節
札幌 1 - 2 湘南 (14:04/室蘭/6,591人)
得点者:'38 原竜太(湘南)、'40 西谷正也(札幌)、'76 石原直樹(湘南)
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●芳賀博信選手(札幌):
「悔しいです。確かに全体的に疲れもあったと思いますが、ホームゲームで勝ち点3を取らなければいけない試合だったので、サポーターに申し訳なく思います」
●西嶋弘之選手(札幌):
「決勝点を取られた場面はチームとして前がかりになっていた時間帯だった。前半は後半に比べてアジエルが内側に絞る場面が多く、使えるスペースもあったので、そこでもう少し良い形を作ることができていれば、展開も違っていたと思う」
●石井謙伍選手(札幌):
「チームとしては戦い方はハッキリしているので、特別なことをしようという意識はなかった。自分が出た試合で、それもホームゲームだったので、負けてすごく悔しい」
●藤田征也選手(札幌):
「前半はそれほど感じなかったが、後半にちょっと運動量を減らしてしまった。サイドからのクロスについては、精度云々よりも、その回数が今日は少なかったので、そこを修正していきたいと思う」
●原竜太選手(湘南):
「(得点時は)相手DFの前でボールを触りたかったので、ちょうど良い感じでパスを受けることができた。もう少し寄せられるかと思っていたけど、思ったよりもフリーになることができたので落ちついて決めることができた。前節のC大阪戦で、湘南らしいサッカーをすることができていたので、チームの雰囲気自体も試合前から良かったと思う。この勝利をより意義深いものにするためにも、次以降の試合でもしっかり結果を出せるように準備したい」
●斉藤俊秀選手(湘南):
「今日は試合前から『個々が強い気持ちを持とう』、と話し合って試合に入った。そういう意味では、その気持ちを最後まで保つことができて、それが結果につながったと思う。相手が首位の札幌だということも、モチベーションにつながったのではないだろうか。ストライカー2人が点を取ったということもあって、非常に意味のある勝利だと感じている。やはり、上位に進出するためには上位に勝たなければならないので、勝てて良かったと思う」
以上















