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【J2:第35節】C大阪 vs 鳥栖:岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(07.08.19)

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8月19日(日) 2007 J2リーグ戦 第35節
C大阪 2 - 1 鳥栖 (18:04/鳥取/2,898人)
得点者:'29 小松塁(C大阪)、'44 高地系治(鳥栖)、'46 森島康仁(C大阪)

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●岸野靖之監督(鳥栖):

「負けたことは非常に残念だが、昨年までJ1にいた強いC大阪を慌てさせた、追い詰めた、最後まで攻める姿勢を持った選手を誇りに思う。

ゲームプランは失点しないことだったが、取られた点に関しては改善の余地があるので変えて、次の試合で必ず勝てるようにしたい。またC大阪ともう1回ある試合では必ず勝つという強い気持ちが今起きている。

金が(移籍元の)C大阪との契約条件で、試合に出られなかったが、それは負けた理由にもならない。代わりに出る選手が自分の力を出すと思っていたので、選手起用は一切悩まなかった。出た選手がベストメンバー。毎日ボクは誰よりも選手を見ているので、自信を持っている。結果として(FWが)点を取れなかったが、選手としてはそこからどうつなげるか、どう感じるか、どう行動するか、いちばん大事。

(初スタメンの)谷口に関してファイトはすごく感じられたが、動きの質を上げる必要がある。出し手とのタイミング、ボールのないときの準備などは、今後身につけるべき課題の一つ。ただ、まだ18歳。これからいろんなモノを感じて一生懸命やってくれれば必ず良くなると思う。C大阪の同じ18歳の香川のほうが、一歩も二歩も三歩も四歩も先に行っているが、早く追いつくよう努力してほしい」

以上
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