8月19日(日) 2007 J2リーグ戦 第35節
C大阪 2 - 1 鳥栖 (18:04/鳥取/2,898人)
得点者:'29 小松塁(C大阪)、'44 高地系治(鳥栖)、'46 森島康仁(C大阪)
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●森島康仁選手(C大阪)
「自分では絶対に入っていると思った五輪代表に選ばれず、悔しかった。『まだ力不足なんだ』と自分に言い聞かせて、Jで結果を残すしかないと頑張った。普通ならボランチの選手を使うところを、わざわざボクを使ってくれたので、結果を残すしかなかった。これをしっかり続けてやっていきたい」
●古橋達弥選手(C大阪)
「終盤の苦しい時間帯もみんな集中して、まとまってディフェンスできたので、やられる気はしなかった。(左MF、右MF、FWと移動したが)どのポジションでも自分の良さを出せるように思ってやっている」
●香川真司選手(C大阪)
「久しぶりのボランチだったけど、前半の途中まで手応えなく悔しい。攻撃で前に出ていくのが持ち味だけど、90分通してできなかった。少し守備的にいってしまったので、もっとリスクを背負っていけばよかった。ただホームで勝てたのは何よりもうれしい。今日は久しぶりに納得いく、いいゲームができたと思う」
●丹羽竜平選手(C大阪)
「上がれるタイミングが多かった。ピッチが滑ったのでグラウンダーでニアサイド通せばいけると思った。デカ(森島康)が決めてくれたらよかったのに…。鳥栖も前、前と来ていたので、すごく疲れた。勝点を拾ったのは大きい」
●柳沢将之選手(C大阪)
「クロスの精度を上げることを監督からずっと言われていたので、2点ともクロスから決めたことはチームとして良かった。10人になっても勝ち切れたのは大きいし、次につなげたい。岸野監督はボクが中学生の時に教わった人なので、恩返しの意味でも頑張っている姿を見せたかった」
●尹晶煥選手(鳥栖)
「C大阪のディフェンスがウチの攻め方を研究して厳しく守っていた。内容的には互角だったが、ミスで負けてしまった。負けたのはショックだが、すぐに試合がある。引きずらないようにしなければいけない」
●山口貴之選手(鳥栖)
「残念。最後の工夫が足りなかった。次、頑張ります」
●浅井俊光選手(鳥栖)
「前半で追いついて、いい流れでいきたかったけど、立ち上がりにやられたのは痛かった。失点ゼロでいくことを意識していたが、スキを突かれてしまった。ただ、つないで流れの中からいい攻撃もあった。すぐ試合があるので、切り替えて次で勝てるように頑張りたい」
以上













