8月19日(日) 2007 J2リーグ戦 第35節
仙台 1 - 1 草津 (19:04/ユアスタ/13,420人)
得点者:'38 チカ(草津)、'67 田村直也(仙台)
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●田村直也選手(仙台)
Q:初ゴールを決めた感想は?
「今日はどうしても勝ちたかった。0−1で後半に入って、どうしても同点にしたかった。それがたまたま自分だったんですけど、初ゴールということもあってすごく嬉しかったので、飛び跳ねちゃったんですけど…そんな感じです」
Q:2ヶ月ぶりのスタメン。どのようなことを心がけた?
「今日は自分も含めてフレッシュな選手が何人か入っているんですけど、前節負けているので、そういう選手がアグレッシブに行けとは言われていた。その言葉通り最初から、ディフェンスをガツガツやろうと思っていました。後半は点も取れたので…逆に勝てなかったことが悔やまれますね」
Q:引き分けという結果については?
「サポーターの方もすごく納得していないと思うし、自分たちも納得していないので、そういう意味では本当に悔しいです。次節からは絶対結果にこだわって、何が何でも勝つつもりでやりたいです」
Q:あのゴールが、チーム全体のシュートの積極性など、勢いにも繋がったと思うが?
「ゴール前に行って、チャンスがあれば狙っていたので。それがチームの士気を高めるというふうに向いてくれたので良かったと思う。僕自身としてももっと積極的に行こうと思っていたんですけど、シュートもセンタリングもチーム全体でもっと増やしていけたらと思います」
●鳥居塚伸人選手(草津)
Q:ゴールに結びついたCKを得た鳥居塚選手のミドルまでの流れが示すように、しっかりと中盤を作れることを見せられたと思うが?
「今年は中盤のところでしっかり作って、3人目のところで突破していこうというのがテーマだった。その辺はある程度、前節、前々節くらいからできてきているし、中盤とDFのギャップを突くことで、ボールを回せるようにはなってきている。ポゼッションは出来てきたかな。そこからああいうようにシュートで終われる形が出てくると、得点チャンスに繋がるのかなと思います」
Q:今節、比較的早い時間に先制点を得たことで、リードを守りきれなかった前節のことは頭をよぎった?
「前半は45分間うまく流せたんですけど、後半に入ると自信の部分だとは思うんですけど、つなげる部分もクリアにして相手ボールにしてしまったり。ボールを失わなければ失点しないということを、選手も分かるように経験を積んでくれば、もうちょっと楽なゲーム運びができるようになると思います。その辺、1点をなんとか守りきるのではなく、点を取れなくてもいいからボールを失わないことを考えて90分間過ごせたら1−0でも勝てるし、上手く行けば2点3点と追加点も取れるようになります。そういう形でチームを落ち着かせて、90分を戦っていかないといけないのかなと思います」
Q:ハーフタイムには植木監督から「この雰囲気を楽しもう」という指示があったそうだが?
「そうですね。仙台は本当にアウェイという独特の雰囲気なので、それに飲み込まれちゃうと、うちの選手は若いしパニックになっちゃう。逆にこういう雰囲気を楽しんでやることが、サッカーの楽しみなんで。
前半はリードできましたし、いい流れでいけましたけど、サッカーは45分45分の戦いではなく90分の戦い。前半いい流れで上手く進めて、後半で決着をつけるという形でも構わないので、90分の戦いをしていかないといけないのかなと思っています」
●チカ選手(草津)
「今日の試合は難しい(試合だった)。でも1−1。面白いゲーム」
Q:ゴールについて。
「CKで、マツ(松下)がいいボール(をくれた)ね。だから、チャンス(になった)」
以上













