10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
鹿島 3 - 2 神戸 (13:00/カシマ/10,503人)
得点者:6' 近藤祐介(神戸)、16' 興梠慎三(鹿島)、29' 興梠慎三(鹿島)、49' 田代有三(鹿島)、89' 北本久仁衛(神戸)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q.前半と後半、どちらの守備がよかったと思うか?
「まず今日は、我々が守備のやり方を変えたのではない。相手がシステムを変えてきたので、それに適した守備のやり方を採ったのだ。前半や後半がよかったというのではない。守備というのは最終ラインだけじゃなく、チーム全体の意識が大事になってくる。今日は前後半ともに相手が形を変えてきてもうまく守れたのではないかと思う。前半に何回かチャンスを作られ、不注意から失点してしまったが、ビハインドの中から同点に追いつき、2点目を取った。相手の抑えるべきところの意識づけはできていたと思う。さらにピッチをワイドに使うという狙いがあり、それをうまくできたから点も取れたのだと思う。後半はビハインドを背負う相手が配置を変えて出てくるだろうから、相手が攻撃的にくるならカウンターを狙えばいいと指示した。その結果、3点目が入ったし、その後も4点目のチャンスを3回、4回と作った。それを決められずに苦しんだが、対応する守備はできていた。最後に失点したが、全体として守備の意識はよかったと思う」
Q.船山についての評価は?
「石神選手が長い間、試合に出ておらず、疲労が溜ってしまって、ちょっとルーズになった時間帯が見受けられた。しかも足を触る回数が多くなってきたので、船山選手を入れて、守備を安定させようと思った。相手が左サイドを徹底的に狙おうとしているのが明確に分かったので、まずしっかり守備をやって欲しいと要求を出しました。彼はしっかりやってくれたし、次の機会にもまた力を貸してくれればと思う」
以上
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