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【J1:第28節 F東京 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(07.10.06)

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10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
F東京 2 - 1 横浜FM (14:04/味スタ/21,939人)
得点者:47' 山瀬幸宏(横浜FM)、66' 平山相太(F東京)、84' 石川直宏(F東京)

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●平山相太選手(F東京):
「マリノスにずっとおされていて、1点でよく抑えたと思う。得点シーンは、リチェーリも時間を作ってくれたし、いいボールをあげてくれたので、最後はあわせるだけでした。いつも(原監督から)アドバイスをもらっているように出来たと思う。連敗もしなかったし、結果が出たという点からも良かった」

Q:ゴールパフォーマンスも定着したようですが?また、パフォーマンスの前のガッツポーズについて。
「次は、また考えたいと思います。いつも監督にアドバイスもらっていて、それがやっと出来て嬉しくて(ガッツポーズ)ああなりました」

Q:交代で入る際の監督からの指示は?
「監督からは『サイドからボールをもらったり、しっかり仕事をしてくるように。いつもより時間が長いから点を狙っていけ』と言われました。(ベンチで見ていて)ずっと相手のペースで、相手のやりたいサッカーをやられていた。でも、最後は体力勝負かなと思っていた。(もっと長時間出たいというアピールにはなりましたか?)
与えられた時間で自分の仕事をすることが大事。あとは監督が決めることなので…」

Q:次はオリンピックの予選になりますが。
「まずは試合に出られるようにアピールして、試合に出ること。そしてみんなで勝ち点をとりたい」

●浅利 悟選手(F東京):
「今日は出ると思いませんでした(笑)。投入の際は、中盤でおさえるのと、縦パスが入っていたので、そこをうまく(パスが)入らないようにという指示でした。(交代選手が活躍した試合ともなりましたね?)いつもアップしているときに、試合の状況を見ながら、『次はお前だな!』と声をかけあったりしているんですが(笑)、ベンチはベンチで自分たちの役割をこなして一緒に戦っています。そういう点では、(平山)相太と(石川)直が点をとったのですごく嬉しかったですね」

●藤山竜仁選手(F東京):
「勝って良かったね〜。先制点は決められてしまったけど、我慢して1点でおさえて、(前が)点をとってくれるといういい形で勝てたと思います。代わった選手が、入って点とって、チームとしても勢いに乗れる展開です。味スタでの連勝が何よりだし、このままの流れでいきたい。DFは最近、我慢が出来るようになってきているし、そこで点をとってくれるという流れが出来てきている。千葉戦では、そのバランスが崩れたけれど、今日はDFの4人がブロックを作りながら出来たなという感じで、手ごたえがあります」

●石川直宏選手(F東京):
「いろんな思いがあって、昨日の夜、1対1で、自分がゴールする(2-1で勝つ)シーンをイメージしていたら、寝られなくなりました(笑)。
(横浜FMは)那須が左にいて、どんどんそこを突破していこうという意識と、相太が競っていたので、そのこぼれ球を拾っていこうと思っていました。途中から入るときは、最初のプレーが肝心だと思っていました。得点のちょっと前に、相太がいいボールをくれて詰めきれず、届かなかったシーンがあるので、次にチャンスがあったときに、冷静でいられたし、絶対に決めたいと思っていたので、決められた。難しいほうが決まりましたね。ただ、いつも監督が言っているように、やっぱり最後決めるときは、その強い気持ちが大事だなと感じました。そのおかげで落ち着いて打てたし、決めるっていう気持ちの強さがいいほうにいったと思います。
今リハビリしている、憂太(馬場)、土肥さんや、陽平(梶山)池上、そういう選手の分までゴールしてやろうと思っていた。僕らが出来ることは、リハビリしている選手たちに早くサッカーをしたいと思えるようなサッカーをすること。ポジション争いについては、チーム内でいい争いが出来ている。レギュラー定位置を争って、チームの勝利につなげていきたい」

●河合竜二選手(横浜FM):
「ルーカスが2列目でもらってというのを意識していて、そこは狙い通りに出来たとは思いますが、向こうはボンボン蹴ってきて、プレスがかからなくなった。後半の途中から流れが悪くなって、いつかはやられる感じもあった。相手の選手交代後、どこについていいのかという戸惑いはあって、プレスがかからないところもあり、あまりいい形ではなかったです。ああいう風にやられると中盤からプレスがかからなくなるので、振り返ると、うちがもっと相手のいやなところを突いていけばよかった。今後にむけては、自分たちのやっていることをもっと突き詰めてやるしかない。すぐにナビスコカップがあるので、切り替えていきます」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「もう1点とりたいというところで、足が止まったり、流れが自分たちにきたにもかかわらず、それをものに出来なかった。残念です。先制点はとったけどその後が問題。今まで、ここ2試合、点が取れていなかったので、ちょっと取れてほっとした部分があったのかもしれない。攻められなくなってしまった。ちょっと臆病になっているところもあるのかもしれない。精神的なところも大きい。細かいところのミスも多かったし、パスミスもあった。失点は、単純なクロスから合あわされてしまった。問題は点をとった後の試合展開ですね。ただ、すぐナビスコカップの試合があるので、切り替えていくしかない」

以上



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