10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
新潟 1 - 0 大宮 (15:04/東北電ス/38,507人)
得点者:89' エジミウソン(新潟)
----------
●エジミウソン選手(新潟)
「勝てたことに喜びを感じている。ケガでチームから離れて、木曜日から練習に参加した。試合の感覚は気持ちでカバーしなければならなかった。ゴールは常に練習している成果が出た。それと、最後まであきらめなかった結果。あきらめずに戦えたことが、次の試合につながると思う。サポーターのところに向かったのは、一緒に喜びを分かち合いたかったから」
●坂本將貴選手(新潟)
「大宮は今までの相手とは違う。組織的に守ってきた。思っている以上に中央にスペースがなかった。縦パスを奪われてのカウンターは避けたかった。堅いゲームにはなったが、こういう勝点は大きい」
●本間勲選手(新潟)
「無理に前につないで、ボールを取られてカウンターに持ち込まれるのがいちばん怖かった。出すところがないときは後ろで回すなど、90分間を通しての試合を考えていた。厳しい試合に勝てたことを、忘れずに続けていきたい」
●レアンドロ選手(大宮)
「いい試合だったと思うが、ロスタイムで残念な失点だった。ただ、90分通して、集中を保っていた試合だった。失点は、とてもショック。冷たい水を頭からかぶったようなショックだった。みんなそうだと思う。前半は硬さも見られたけど、チームが一丸になれた。チャンスは作れたけど、ゴールが奪えなかった。新潟はホームで強い。これだけのサポーターがいて、アグレッシブにくる。引き分けでも、ポジティブなことだったと思うので残念」
●藤本主税選手(大宮)
「しっかり守ってカウンターを狙っていた。後半は相手が前に出てくるだろうから、スペースが空くと思っていた。退場者が出てからは、0−0でもいいと思った。外国人の2人に前をまかせっきりになり、サポートできなかったことを申し訳なく思う。残り試合、下位との直接対決もある。その前にアドバンテージがほしかった」
以上















