10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
甲府 0 - 1 千葉 (16:05/小瀬/14,037人)
得点者:89' 青木孝太(千葉)
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●アマルオシム監督(千葉):
「とにかく今日は厳しい試合、厳しい相手だった。(千葉が)5連勝していることもプレッシャーになっている。今日の試合に少し恐怖を抱いていたが、最後は自分たちの望む結果になった。前半、思い通りの試合が出来ていなかった。後半、自分たちの流れに持っていくことが出来た。それで、ゴールが入るチャンスを作れたが最後の瞬間までゴールが入らなくて0−0で終わっても仕方がないと思っていた。甲府は最後に点を取られる試合が続いて厳しいとは思います」
Q:勝てた要因は?
「勝ち続けることの理由を言うのは簡単ではないが、ここまでの積み重ねがあったから。連勝を消したくないという思いもある」
Q:結果が出ていない頃、マンツーマンがビッチリ付いていたが連勝中は受け渡しがスムーズに見える。これは好調の要因の一つか?
「勝っているときは何をやってもそれが上手くいっているという指摘を受けるが、正直そうは思わない。結果が出ていないときと、勝っているときでやっていることはさほど変わらない。今は自信を持ってやっているので、ちょっとしたミスが失点に繋がらないところもある。そういうときのカバーリングがマークの受け渡しが上手くいっていると取られることがある」
Q:後半、自分たちの流れでよかったが、(攻撃は)単調なロングシュート。44分まで点を取れない攻撃はどう評価するのか?
「最後に1点取れただけなのでそれ以前の精度、ラストパスがよくないことは事実。だから1点しか取れない」
Q:次節は浦和だが
「1つだけ分かっていることは観客席が満員になること。多くの浦和サポーターが来ると思うが、千葉のサポーターの方が多く来てくれると思っている。試合がどうなるかは、見てみましょう」
以上















