10月10日(水) 2007 J2リーグ戦 第44節
福岡 1 - 1 京都 (19:03/博多球/8,627人)
得点者:2' 森岡隆三(京都)、89' 布部陽功(福岡)
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●クルーク・コーチ(福岡):
※リトバルスキー監督が退席処分となったため、クルーク・コーチ(福岡)が記者会見を行ないました。
Q:試合を振り返って
「1点リードされて最後まで戦って引き分けられたことは良かったと思います。しかし、勝ち点3を取れなかったことは非常に残念です。前半はいいサッカーが出来ませんでしたが。後半は相手を上回って主導権を握れていたと思います。次の札幌戦も難しいゲームになると思いますが、今日の後半の姿勢で臨めばいい試合が出来ると思います。自分たちの現状を考えれば、勝ち点3を取らなければならなかったので、結果にはがっかりしているが、ピッチで選手たちが見せた姿勢は本当に素晴らしかったと思います」
Q:ここのところ、前半、引かれた相手を崩せない試合が続いていて、今日も同じように攻めあぐねましたが、その理由はどこにあるとお考えですか
「我々に対して多くの対戦相手が引いてくるのですが、そういう中で戦うことは難しいことです。しかし、そういう相手に対してラストパス、クロスボールがレベルアップしないといけないと思います。それを解消すれば、もっといいサッカーが出来ると思います」
Q:後半37分に長野選手を投入してパワープレーに出たと思いますけれども、その割には長野選手に入るボールが少なかったように感じますが
「長野に対してボールを上げるという狙いはありましたが、我々のチームは足元でプレーしたがる選手が多く、いくら我々がパワープレーを狙っても、自然と流れのままプレーすることが多いように感じます。それでも最終的には、長野選手がいくつかのボールを空中戦で勝っていたと思います」
Q:選手たちは良く戦っていたと思いますが、その気持ちがプレーにつながらないことが多いように感じています。今日も2点を狙うサッカーではなかったように思いますが、その当たりはいかがでしょうか
「追いついてから、残り時間が少なかったというのがありました。それでも追加点を狙おうという姿勢は見せてくれたと思います。選手たちの闘争心はほめてあげないといけないと思います。しかし、いくつかの試合を振り返ってみると、仙台戦、C大阪戦、湘南戦、いくつかの試合で、せめて勝ち点1を取れていれば、もう少し、いい状態にあったと思います。けれども、選手はまだ諦めていませんし、これからも戦い続けるだけです」
以上













