10月13日(土) 2007 J2リーグ戦 第45節
札幌 2 - 1 草津 (13:34/札幌厚別/6,273人)
得点者:5' ダヴィ(札幌)、18' 砂川誠(札幌)、89' 櫻田和樹(草津)
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●砂川誠選手(札幌)
「早い時間に先制点を奪えて、そこからは札幌のプラン通りに試合を進めることができたと思う。得点シーンは芳賀からいいボールがきたので、しっかり決めることができた。他のチームの結果は気にせず、ひとつひとつ自分達の試合をしっかり勝っていくことが大事だと思う」
●鄭容臺選手(札幌)
「シンプルに、セーフティにプレーすることを心がけました。最初はポジショニングにズレがあったが、徐々に修正することができた。札幌らしく、いい守備から攻撃につなげることができて、ウチのサッカーで勝てたと思う。後半に入ってからは余裕もでてきて、フィードなどの精度も高めることができた。サイドバックとしての先発出場は初めてだったが、プレーヤーとしての幅を広げられたと思う」
●西嶋弘之選手(札幌)
「アシストのシーンは、誰かに合わせたというよりも、味方が中央に固まっていたのでそこに狙って蹴った感じ。うまくダヴィに合ったと思います。チーム全体としても、クサビのボールを入れられてもしっかりと挟みこむことができていたし、やろうとしているサッカーが出せたと思う。残り試合も少なくなってきたが、今までと変わることなく、チームのために全力を尽くしていきたい」
●曽田雄志選手(札幌)
「内容は悪くなかったと思う。守備もまずまずうまくやれたと感じている。ただ、せっかく良い流れだったのに、失点のきっかけを作ってしまってその部分は残念に思う。しっかりと修正して、次の試合に向けて準備したい」
●高田保則選手(草津)
「立ち上がりはチーム全体が受け身になってしまい、集中も弱かったと思う。ただ、その他の時間帯はほぼ支配できていた。1点を返すのが遅すぎたのだと思う。ああいう守りを固めるチームに対し、3人目の動きで崩していくというのはウチのチームがずっと抱えているテーマなのだが、それがなかなかできていない。ただ、最後に1点を取れたというのは前向きに捉えたいと思うし、次の試合につながるはず」
●松下裕樹選手(草津)
「序盤に点を取られてしまったが、ゲームの入り方は悪くなかった。集中力の部分も最後のところで甘くなっていたと思う。1失点目も相手をフリーにしてしまっていたし。1点を取り返すのが遅かったと思う」
●本田征治選手(草津)
「最初の20分間は気持ちの部分で札幌に負けていた。札幌が最初からくるのはわかっていたのに。全員が浮き足だっていた。失点の場面はディフェンダーの連係が足りなかったと思う。1点目は完全にフリーにさせていたし、2点目は砂川が入ってきて、かけひきをせずに思い切り打たれてしまった」
以上















