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【J2:第45節 東京V vs 湘南】試合終了後の各選手コメント(07.10.13)

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10月13日(土) 2007 J2リーグ戦 第45節
東京V 3 - 0 湘南 (13:03/西が丘/4,950人)
得点者:7' フッキ(東京V)、31' シウバ(東京V)、54' 土屋征夫(東京V)

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●シウバ選手(東京V):
「(移籍後初めて)点がとれて良かったです。今、去年までとはまた違う気持ちで挑んでいます。東京Vが自分を再び受け入れてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。(残り6試合で)これから6回の決勝戦を戦う気持ちで全ての試合に集中していきたいと思います」

●大野敏隆選手(東京V):
「前節、中盤があまり良くなかったのでもう1回再確認して今日の試合に臨んだから、ボールのまわし方、一人一人の距離間などある程度良くはなったと思います。飯尾(一慶)や廣山(望)くん、シウバも意識して守備をしてくれるので、僕もスガ(菅原智選手)も非常に助けられています。まだ6試合ある。最終的に自動昇格圏内にいないと意味が無いので、これからも1試合1試合全勝するつもりで戦いたい」

●服部年宏選手(東京V):
「2−0でまだ(試合が)わからない状況の中で、良い方向にもっていくことができた。セットプレーにも勢いが出てきた。あとは自分たちで残りの6つ全て勝てれば間違いなく2位。周りを気にせず自分たちが結果を出していくだけです。今日は立ち上がりからみんな気合いが入っていて、セカンドボールもほとんど奪えた。あれだけ拾えると流れは自然と引き寄せられるもの。苦しい時間帯で自分たちでボールをキープしながら、10m、20mのところで顔を出せれば勝てると思っていた。守備に関しては、安定してできている」

●飯尾一慶選手(東京V):
「勝って本当に良かったです。今は負ける気がしません。今日はアジエルを止めないとやられてしまうと思っていのたで、アジエルには激しく行こうと思っていました。でも、自由にやらせてしまった場面もあったので、もう少し集中して守備をやらないといけないと反省しています。これから全部勝ち続けていけるように頑張ります」

●廣山望選手(東京V):
「前節と同じで、FKやカウンターの良い形で得点できてかなりラクに試合を運ぶことができたと思います。(セットプレーからの得点が増えたのは)もともと能力の高い選手が揃っていますし、練習も積んでいるので、1つずつ積み重ねた結果だと思います。今日はジウマール(シウバ選手)が点を決めたことも非常に良かった。西が丘での試合ということで、間の空いた試合にはならないとは思っていましたが、1点目2点目の時間帯、ジウマールのゴールとチームにとって非常に良い流れだった。第4クールは全て勝ちきるつもりで、下位チームに付け入る隙を与えず最後まで戦っていきたいと思います」

●加藤望選手(湘南):
「自分たちの力をしっかり出して戦おうと思っていたのですが、早い時間に失点してしまいました。だた、取られ方が直接FKだったのでそんなに気にしていなかったですし、2失点目を奪われてもまだ返せるチャンスはあるとは思っていました。どうしても1点を返さなければならない状況の中で、後半すぐに3点目をとられてしまったのが痛かったです。今日の東京Vは堅実にサッカーをしているという印象を持ちました。守りに関しても攻めに関しても選手それぞれの役割がハッキリしていてさすがでした。僕たちもやっている方向としては決して間違っていない。ただ、内容が良くても結果として『勝つ』ということができないと上位に食い込むことは厳しい。まだまだ力不足だと感じました。でも、全く昇格を諦めてはいません。ここから本当の意味での『チーム力』が試されるところ。挑戦して絶対に掴み取りたいと、この試合で改めて思いました」

●猪狩佑貴選手(湘南):
「(初出場で)ゴールに少しでも近づけるプレーをやろうと心掛けましが、全然ダメでした。右サイドバックでの出場でしたが、攻めているときは攻撃に参加し、守備の局面ではDFを重視しました。監督からは『自分の持ち味を出して来い。ビビらないで自分のプレーをすればチャンスが作れるはず』と言われました。スピードにのってドリブルで勝負することができた部分もありますが、もっとゴールに絡めるプレーを増やしていかないと使ってもらえないと思います。出場できたことに満足せず、細かい部分をもっとしっかりとこれから練習して、またメンバーに入れてもらえるように頑張りたいと思います」

●原竜太選手(湘南):
「自分たちより上のチームとの対戦だったのでどうしても勝ちたかったので、悔しいです。プランとしては0−0で凌いで自分たちのリズムに持ち込みたかったのですが、早い時間に失点してしまい残念でした。気持ちを切り替えて戦っていたのですが、2点目を食らい、後半追いつけるかと思ったところで3点目を奪われて…。2−0の状態では、次の1点を入れられれば試合はまだまだわからないと思っていたのですが、今終わってから考えてみると、先制点をとられてしまったことが今のウチの流れとしては非常に大きかったと思います。もう4クールなのだから、内容ではなく結果が大事。内容は決して悪くはないので、このベースの中で細かい部分をしっかりと詰めて続けていきたいと思います。昇格のチャンスはまだまだある。次に気持ちを切り替えるだけです」

以上
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