10月13日(土) 2007 J2リーグ戦 第45節
鳥栖 0 - 3 仙台 (16:03/佐賀/3,721人)
得点者:25' 千葉直樹(仙台)、68' ロペス(仙台)、75' 萬代宏樹(仙台)
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●望月達也監督(仙台):
「非常にタフなゲームが続くだろうと選手と話していた。鳥栖のボールを動かすサッカーに対し、我慢する時間帯があった。選手たちとミーティングの時に、守備をしているときもアクションを起こし攻撃につなげようと話した。守備のブロックを組んで相手の攻撃を止めた後での切り替えの速さを大切にしながら守備できたのが今回のPKにつながったと思う。タフなゲームを含めてリスタートできたのが大きかった」
Q:後半、仙台らしい攻め方ができたと思うがハーフタイムどのような指示を?
「攻撃のときに、ディフェンスサイドの前にできるスペースを山口や藤田に引き出されていたので、後半はそのスペースを埋めながら、ボールに行かないのであればブロックを作るように指示した。自分たちが切り替えを相手よりも先にできるように指示し、スペースを消せたことが大きかった。鳥栖が前がかりになったら、その裏のスペースを使おうと、選手たちがタイミングを見ていた」
Q:今回2点目、3点目につなげることができた理由は?
「前回のゲームで時間の使い方についてチームの共通理解を得た。攻撃に対しても全体が同じタイミングで、自分たちが何をしなければいけないのか、どうタイミングを合わせるかを時間が短い中で考えた」
Q:僅差のゲームが続き、やっと点差をつけることができたゲームだったが?
「リスタートとなる試合で、PKも含めてだが2点目、3点目がとれたことは大きい。守備の部分でも0失点で終われたことは、残りのゲームに対して自信になる」
以上















