11月4日(日) 第87回天皇杯4回戦
千葉 1 - 3 大分 (13:00/フクアリ/6,914人)
得点者:3' 森重真人(大分)、10' 高松大樹(大分)、26' レイナウド(千葉)、40' 梅埼司(大分)
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●シャムスカ監督(大分):
「(日本語で)こんにちは。今年のこの天皇杯に対しての我々の意気込みについて言うと、新しい2つのチャンスをつかめる大会ということで、去年よりもいい成績を収めたいという気持ちで臨んだ。今年のリーグ戦は思っていたよりもいい結果が出なくて、代わりといっては何だが、この天皇杯ではリーグ戦では出せなかった気持ちを出せてよかった。
今日の勝利を得る前に、もう一つモチベーションが高かったのは、千葉に対してまだ一度も勝ったことがないということ。そのチームに対して、この勝利というのは非常に大きなものだと思っている。それから、今日の勝利がチーム全体の戦術的なもの、技術的なものなど、すべてのものをまた一段と団結させる意味で、いい勝利だったと思う。今年の大一番となる、来週の(リーグ第31節の)大宮戦に向けて、本当にいい準備ができたと思う」
Q:負傷欠場の高橋大輔選手の穴埋めがチームにとっての一番の課題と思うが、今日、代わりに出場した藤田選手と梅田選手の評価は?
「藤田は高橋の代わりを本当によくやってくれたと思う。また、ゲーム中に千葉の山岸選手が右サイドに行って、千葉の青木選手が左サイドに入った、その状況に対応するのに藤田を左サイドに変えて山岸選手に対応させて、青木選手には梅田を当てた。梅田は守備の面でも貢献したし、攻撃の面でも十分よくやってくれたと思っている」
Q:西川選手は大分では半年ぶりの公式戦出場だったが、今日の評価は?
「普段の日々のトレーニングから、彼は試合に出てもおかしくない状態に達しているパフォーマンスを見せている。今日は試合に出てもらったわけだ、今日の試合を見てわかるように、彼の状態が素晴らしいことを証明してくれたと思っている」
以上













