11月11日(日) 2007 J2リーグ戦 第49節
鳥栖 1 - 0 札幌 (13:03/鳥栖/7,680人)
得点者:50' 衛藤裕(鳥栖)
----------
●岸野靖之監督(鳥栖):
「前回ここで負けたときにも言ったが、『強いほうが勝った』。以上です。」
Q:非常に前に行けていたように感じたが、できるようになった要因は?
「一生懸命に練習しているから(笑)前に行く気持ちをプレーに出せるようになっている。負けたくない、勝つ、失点しない、これがみんなの中で統一されてきた。今日のゲームは一つのミスが勝負を決めると思っていた。先に穴を開けることができた我々のほうが今日は強かった」
Q:ツートップの出来は?成熟度は?
「一生懸命に走ること、裏にはいることはよく出来てきていると思う。しつこいプレーや高さあるプレーが非常に相手にプレッシャーになっていることがベンチから見ていてもよくわかる。その中で点を取ることが大事」
Q:最終ラインからツートップに向けてボールがよくでていたがラインを下げることが目的だった?
「結果的にはラインが下がったかもしれないが、今の札幌は西嶋とブルーノの連携が良くないと試合を見て思っていた。そこが攻撃のポイントだった。それは徹底して突くように、ハーフタイムにも言った」
Q:得点シーンを振り返ってみて?
「相手エリアでボールを奪い、金信泳が切り返さず縦に持っていった。彼の持ち味である強引なシュートがいい所にいった。衛藤が非常にいいところにいた。前に行こうという衛藤の気持ちだと思う」
Q:ハーフタイムコメントにもあった「ちょっとしたこと」は前に行こうという気持ちだった?
「どっちがチャンスやこぼれ球を逃さないのか・・・今日は我々が逃がさなかった。前半も非常に集中していたし、チャンスの時はきちんと前に行く力を発揮できた」
以上















