11月11日(日) 2007 J2リーグ戦 第49節
C大阪 4 - 0 福岡 (16:04/長居/20,170人)
得点者:30' 森島康仁(C大阪)、73' 柳沢将之(C大阪)、75' 香川真司(C大阪)、89' ジェルマーノ(C大阪)
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●クルピ監督(C大阪):
「シーズンの中で数ある勝利の中でも、本当に重要な勝利だった。今週はいい練習ができていたので、いいゲームになるだろうと選手を見て予想していたが、さらに今日はサポーターの後押しもあって、ホントにいいパフォーマンスを見せてくれたと思います。残り3試合厳しい状況にあるのは変わりないが、私たちはまだ生き残っている、死んではいない。不可能ではないと信じていますし、今日選手たちが、昇格は可能なんだとすべてプレーで表現してくれたゲームだったと思います」
Q:アレー、森島康選手の状態は?
「デカモリシ(森島康)は打撲だったのでさほど問題ないと思うが、気になるのはアレーのほうで、明日精密検査をして状態を把握したい」
Q:勝点が詰まってきて、新しい緊張というものが出てくると思うが、大事なことは何か?
「どんなゲームであっても緊張感、プレッシャーというものは両チームにあるもの。そのなかで、メンタルでバランスを保ったチームが勝利に近づくのではないかと思う。うちのチームはたとえて言うなら、ICUに入ったけが人というか病人で、酸素マスクがついているような状態が続いているが、生きるチャンスがあるなら、何が何でもそのチャンスをつかんで生き残るんだ、私たちはそういう考え方でいままでやってきた。これからもそんな気持ちでやっていきたい」
Q:天皇杯の神戸vs福岡を視察されて、相手のパワープレーを想定していたかと思うが、どんな対策を立てていたか?
「空中戦、ボールを放り込んでこられるというのは想定していた。そこで何が難しいかというと、競り合ったあとのセカンドボールがどこにこぼれるかわからないということ。選手には、セカンドボールを拾えるポジションを取りなさいと言っていた。相手のFWに競り負けても、そのあとのボールはほぼ拾うことができた」
以上















