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【AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦 浦和 vs セパハン】ホルガー オジェック監督(浦和)記者会見コメント(07.11.14)

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11月14日(水) AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦
浦和 2 - 0 セパハン (19:25/埼玉/59,034人)
得点者:22' 永井雄一郎(浦和)、71' 阿部勇樹(浦和)
・NHK BS-1にて11/14 24:10〜録画中継、テレ朝chにて11/18 20:00〜録画中継
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●ホルガー オジェック監督(浦和):

(司会者からチャンピオンチームの監督という紹介で、オジェック監督が会見場に姿を現すと、報道陣から拍手が起こる)

「本当にうれしく思っています。特に記者の皆さまから拍手をもらえるというのは特別なものだなと感じています。
本当に、率直に言ってすごく喜んでいます。今日スタジアムに来ていただいた方、あるいはテレビの前で試合を見てくださった方は、素晴らしい決勝戦を見れたと思っています。決勝に出た両チームとも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。
選手だけでなく、この雰囲気を作ってくれたサポーターの方々、彼らにも心より感謝をしたいと思っています。

最後にもう一度、本当に私は喜んでいます。

確かに我々は非常に厳しい日程のなかで戦ってきましたが、選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたし、我々が得たものはかけがえのないものでした。ですので、今日喜んで何が悪いんだ、今日は心ゆくまで楽しみたい、喜びたいと思います。そして明日から、次の日曜日のエスパルス戦に備えて良い準備をしていきたいと思います。新聞で読みましたが、いまやJリーグの全てのチームが『なんとかレッズを倒してやろう』『なんとかレッズだけには負けないようにしよう』とやってきそうなので、良い準備をしていきたいと思っています」

Q:永井選手がMVPになったように攻撃陣がクローズアップされることが多いが、今大会を振り返ると守備陣の頑張りがあった。今日の守備陣のプレーについては?

「いま質問をされた記者の方の意見とまったく同感です。個々の選手の表彰というものは大会のシンボルとして主催者側が考えたもの。ただ、大会を通して勝ち得たものはチームが取ったものだと考えています。仰るとおり、ディフェンス陣も得点を挙げるのと同じぐらい重要な役割を担っていました。そしてやってくれました。もう一度繰り返して言いますが、個人表彰は大会のシンボル。そういうものです。勝ったのはチームである、そう思います」

Q:闘莉王選手について

「闘莉王選手に関しては、プレー、パフォーマンスともに非常に目立っています。素晴らしい選手だと思っています。彼の役割は守備をしっかりと指揮し、ビルドアップの時には積極的にそれに参加、セットプレーでは(前に)上がってシュートを打つ。そういう役割を担っています。でも、他の選手と特別に区別するのではなく、彼も他の選手と同じくチームの一人であると考えています」

Q:セパハンが後半から3トップの布陣を敷いてきたが、セパハンが攻撃的にくることを予想していたか? ハーフタイムにそういう対策は話したか?

「後半、ピッチに出てから相手(の布陣)が変わってきたのを知りました。ハーフタイムには、30番(ホセイン・パピ)の交代は考えてませんでした。今日表彰された23番(サイド・モハマド・メフディ・サイド・サレヒ)、彼が左サイドからもっと攻撃に関わってくると思っていました。予想とは反する結果になりましたが、実際には、相手が3トップできてもあまり大きな影響はありませんでした」

Q:藤口社長(浦和レッズ 代表取締役社長)のリアクションは?

「非常にうれしかったと思います。人生のなかでは、ドリームズカムトゥルーが実際に起こるんだなと感じました」

Q:今日の優勝で12月のクラブワールドカップ出場が決まったが、世界中が注目する大会にどう挑むつもりか?

「事前にクラブワールドカップの組み分けが決まってまして、我々が今日勝ってアジアチャンピオンになりましたが、次にまたセパハンとやる可能性もあります。まず最初の対戦相手に勝って、準決勝はACミランが待っています。彼らと戦えるようにしっかり頑張っていきたいと思います。というのも、クラブワールドカップでACミランと戦う、これは日本のサッカー界にとっても非常に重要なことだと考えているからです」

以上

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■AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第1戦
11月7日(水) 21:30/イスファハン
セパハン 1-1 浦和
得点者:45' ポンテ(浦和)、47' マフムド・カリミ(セパハン)

※この結果、2試合通算成績を1勝1分とし、浦和がAFCチャンピオンズリーグ優勝を決めました。
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