12月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第34節
鹿島 3 - 0 清水 (14:34/カシマ/31,384人)
得点者:20' 小笠原満男(鹿島)、48' 本山雅志(鹿島)、58' マルキーニョス(鹿島)
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●本山雅志選手(鹿島)
「みんなが頑張ったからできた優勝。その手助けができたことがすごくうれしい。僕が10番になってからタイトルを1個しか取ってなかった。その責任を感じていたし、今回は他力だったけど取れたことがうれしかった。レッズに勝ってからの今週1週間はモチベーションを維持するのがすごく難しかった。自分たちはまだ勝点でレッズより下だし、レッズが勝ったら優勝というのもわかっていたけど、どうしてもレッズ戦の勝利が消えなかった。だから今週はすごくやりづらくて大変だった。でもこの試合は勝たないといけなかった。結果が出てよかった。
今までタイトルが取れそうな試合にはいつも出てなかった。去年のナビスコカップとかJリーグもそう。足とかケガをしていた。だから今回は絶対にピッチに立ってやるという気持ちが強かった。
(2点目のゴールは?)入った時、僕自身もいけるかなと思った。レッズ戦の結果も知らされてないし、ピッチ上の誰も知らなかった。ファンの人も知らせることはなかった。それでも2点目が入ったら、もしかしたら優勝できるかもしれないと思った。シュートを打った瞬間は『入れ』と思った。練習では全然入らなくて、あとは運だった。上に浮かさないように狙った。苦しい時期を乗り越えられたのは、自分たちがやっていることが間違ってないといつも思っていたから。監督が言ってたことも間違っていないと感じたし、チームメイトも信じていた。(全試合出場については?)ホントに疲れてます。これで坊主頭も心置きなく伸ばせます(笑)」
以上















