12月7日(金) FCWC
セパハン 3 - 1 ワイタケレ・ユナイテッド (19:45/国立/24,788人)
得点者:3' エマド・モハマド(セパハン)、4' エマド・モハマド(セパハン)、47' アブドゥル・ワハブ・アブ・アルハイル(セパハン)、74'オウンゴル(ワイタケレ・ユナイテッド)
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●ルカ・ボナチッチ監督(セパハン):
Q:3対1の勝利は始めから予想していた?
「前半の5分で2対0となったことはラッキーだった。その後は楽に試合を運べた。最初から3対1で勝てるとは思っていなかった」
Q:後半は3バックにしたが、それが裏目に出てリズムを失ったのか?
「後半は2対0というスコアではじまった。加えて、我々はすでに言っていた通り、4人の選手を使うことができなかったので、後半は守備的な戦術を取った。しかし、うまくいかなかった。ただ、3対1と勝利したということは我々の力が相手を上回ったということ。後半は相手がボールを放り込んできたが、我々はシステムを3-4-3にして、サイドをケアしながら対応した。すべてがうまくいかなかったわけではない。後半の最後15分、ワイタケレはサッカーをプレーすることができることを証明したと思う」
Q:セパハンにとって、浦和との再戦はどんな意味があるか?
「やっと浦和の話ができる。正直、昨日の会見で浦和の話ばかりだったことは、愉快ではなかった。ワイタケレもリスペクトする必要があるはずだ。浦和にはACL決勝で負けている。アジア王者の浦和と再戦するチャンスを得られたことはうれしい」
Q:28番のエーサン・ハジサフィ選手はまだ17歳。とてもいい選手だと思うが?
「ハジサフィは間もなく18歳になるところ。彼のことを信頼しているが、彼はまだ若く分からない部分もあるといえる。左サイドではいいプレーができるが、今後はさらに高いことを要求し、彼の力を引き上げることができればと思っている。セパハンは残念ながら、財政的に豊かではない。ただ、若い世代にはいい選手が多く、今日もベンチには、あと3人のU-17代表プレーヤーがいた。彼らにも近い将来、出場のチャンスが与えられると思う。若い選手を育ててやっていくのが、セパハンのスタイル」
Q:出場が危ぶまれていた13番のカリミ選手は無理をしての出場だったのか?
「カリミはナビドキアとともに最近の2試合を欠場していた。ただ、我々にはナビドキアのほかにも3人の使えない選手がいた。したがって、カリミを起用せざるを得なかったということ」
Q:ゴールはともにイラク人のプレーヤーだった。次の対戦でも、彼らに期待するこになるのか?
「今日はふたり(エマド・モハメド2点、アブ・アルハイル1点)で3ゴールを挙げることになった。彼らは経験のある選手だが、先ほども言った通り、セパハンは財政の豊かなクラブではない。使える選手に期待するしかない」
以上
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