12月7日(金) FCWC
セパハン 3 - 1 ワイタケレ・ユナイテッド (19:45/国立/24,788人)
得点者:3' エマド・モハマド(セパハン)、4' エマド・モハマド(セパハン)、47' アブドゥル・ワハブ・アブ・アルハイル(セパハン)、74'オウンゴル(ワイタケレ・ユナイテッド)
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●ダニー・ヘイ選手(ワイタケレ・ユナイテッド):
「本当にガッカリしている。前半も、後半も立ち上がりがメチャクチャで、そのミスを取り返すことはできなかった。(セパハンの)4番ナビドキアが出てこなくて、戦い方がうまくいかない部分があった」
Q:半袖の選手もいたが、寒くはなかったのか?
「寒くはなかった。我々の何人かはイングランド出身だったし、なかにはイングランドでプレーした選手もいる。イングランドの冬は日本よりも寒いから、問題ない」
Q:ニュージーランドのチームが、FIFAクラブワールドカップでプレーしたということはどんな意味がある?
「FIFAのトーナメントでプレーできたことはうれしい。特別な記憶になる。また、日本のファンはホントにすばらしくまるでホームでプレーしているかのようだった」
●ニール・エンブレン選手(ワイタケレ・ユナイテッド):
Q:登録はDFですが、今日はFWの出場だった。何か戦術的な意味があったのか?
「かつてはDFだったが、最近はストライカーで使われることも多い。自分がポストになり、もっとトトリを使えればよかった。自分が一対一の競り合いに勝ち、トトリのスペースを作りたかった。やりたいことができた部分もあったが、そうでない部分もあった。自分はいま、FWはもちろん、MFやDFでプレーすることもあるこれまでFIFAのトーナメントでプレーしたことはなかった。日本のファンには、とてもよく歓迎してもらい感謝している。後半は自分のプレーを出せたと思う。人生最大のメモリーになった」
※セパハンの選手は会見に出てこなかったため、コメントはありません。ご了承ください。













