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【第87回天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(07.12.08)

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12月8日(土) 第87回天皇杯5回戦
鹿島 2 - 1 甲府 (13:00/カシマ/人)
得点者:28' 田代 有三(鹿島)、89' 久野 純弥(甲府)、109' 柳沢 敦(鹿島)

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●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島):

Q:試合後、大木監督と話しをしていたが、どんな内容だったのか?
「お互いの健闘を称えあった。(今日で)今年5試合目になるが、厳しい試合だったと思う。大木監督に言ったのは『降格は(甲府が)やってきた内容から見て、それに見合った最終的な結果ではないと思う』と話した。降格した原因は彼らが一番分かっていると思うが、組織的なところ、何をしようとしているのか明確な意図、個人でもどう仕掛けて積極性を持てばいいのか、色々な部分の駆け引きが面白いところがあったと思う。シーズン通じたサッカーの内容のところではJ2(降格)というのは厳しすぎる。J1に残ってもおかしくない内容だったと思う。サッカーは結果を求められるスポーツなので、そういう意味では結果が伴わなかったためにJ2に落ちてしまうことになったけど、J1にもう1年いた方が面白い存在だったと思う」

Q:厳しい試合になったが、J1で優勝したことでチームのモチベーションに変化があったのか?
「そういう見方もあるかもしれないが、逆に相手の健闘を称えなければならないという気持ちもある。モチベーションでは選手の天皇杯に賭ける気持ちは強い。気持ちの切り替えを感じている。試合を(90分で)決められなかったのはボールが流れの中で入らなかった。それが決まっていれば流れは変わっている。当然、相手の力(という要素)もあるので我々のモチベーションにムラがあったとは感じていない。全員が集中してやってくれたから2点目を取ることができた。120分で考えたとき、殆ど主導権を取っていた。ボールをゴールに入れる精度が足りなかっただけ」

以上
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