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【第87回天皇杯5回戦 鳥栖 vs F東京】試合終了後の各選手コメント(07.12.08)

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12月8日(土) 第87回天皇杯5回戦
鳥栖 1 - 2 F東京 (13:04/丸亀/4,512人)
得点者:9' 衛藤裕(鳥栖)、19' 梶山陽平(F東京)、80' 平山相太(F東京)

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●平山相太選手(F東京):
「負けたら最後、勝てて良かった。(得点シーンでは)梶山からナオ(石川)さんにあてて、ナオサンも上手くつぶれてくれた。それを決めることができて良かった。出たらシュートを打つことを意識しようと思っていた。一試合一試合みんなと戦っていきたい。最後まで全員が一丸となってやっていきたい」

●川口信男選手(F東京):
「相手チームも気合が入っていた。トーナメントの難しさはどのチームも一緒だと思う。土肥さんや怪我で出遅れている選手たちも次は戻って来れそう。先のことを意識せず、とりあえずいい調整をして次のゲームに臨みたい」

●徳永悠平選手(F東京):
「最初、相手がロングボール主体できついプレッシャーをかけてくると思ったけど、思ったよりも繋いできた。立ち上がりにバタバタしてしまって、楽なゲームではなかった。もっとうちも時間帯によっては繋いでいっても良かったかもしれない。まずはしっかり休んでコンディションを整えて次に備えたい。当然、このまま元旦までいきますよ」

●梶山陽平選手(F東京):
「原さんがチームを去るのは僕にとっても大きな出来事。それにこのメンバーでやれるのはこの大会が最後だし、勝ちたかった。原さんからシュートを打てといわれ続けてきたので同点ゴールの場面では、ゴールを意識していました。キーパーに触れて入りましたが、しっかりミートできていたと思います。まずは次に向けて頑張ります」

●高地系治選手(鳥栖):
「押し込まれた時、後ろであまっている選手もいた。ボールにしっかり寄せることをもっと出来れば良かったかもしれない。要所で、ミスをしてああいう失点につながった。相手がJ1だという意識はない。負けたからやり切れていない。モヤモヤする物が残った。内容だけでなく結果にもこだわりたかった。最初は良かったけど、ルーカスのポジションが下がってから誰が見るのかハッキリしなかった。そこをハーフタイムで修正したんですが…。カテゴリーは上でも、気持ちでは負けていなかった。これからさらに、チーム力を上げていくためには、ただ繋ぐだけじゃなく、いつFWに出すのかも重要。3人目の動きで選手が入れ替わり立ち代り動き回るだとか、裏のスペースを狙っていくことももっと必要だと思う。もっと相手が嫌がることの追求がこれからの課題だと思う」
※高地系治選手(鳥栖)のコメントについて、選手名が誤って掲載されていました。訂正してお詫びいたします。

●吉田恵選手(鳥栖):
「自分たちの力をだそうと一生懸命にプレーしたが、一つ一つのプレー技術や精度は向こうが一枚上だったのかもしれない。さすがJ1という感じ。それでも、負けることは悔しい…」

以上
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