12月8日(土) 第87回天皇杯5回戦
鹿島 2 - 1 甲府 (13:00/カシマ/6,558人)
得点者:28' 田代 有三(鹿島)、89' 久野 純弥(甲府)、109' 柳沢 敦(鹿島)
----------
●柳沢敦選手(鹿島):
「(決勝ゴールは?)苦しい中の得点。(アシストの)ボールが完璧だった。入れるだけだったけれど、ゴールに入れることの重要性を感じている。(苦しい試合になった理由は?)甲府が全体的に頑張って、攻守に渡ってチームで戦ったのが理由。『Jリーグで優勝したから次の試合内容が悪くなった』と言われるようなことは無くそうということで、チャンピオンチームとして気持ちを入れ替えて頑張ろうとした。次の対戦相手のホンダはJ1を2チーム倒したチーム。具体的な特徴などはこれから知ることになると思うが、警戒しないと駄目だと思う。いい新年を迎えるために一つひとつ戦っていく」
●内田篤人選手(鹿島):
「こういう試合内容になることは予想していたが、まさか延長戦に入ってしまうとは思わなかった」
●田代有三選手(鹿島):
「自分がゴールを決めると負けないという記録が、ちょっと危なかったけれど続いたことはよかった」
●石原克哉選手(甲府):
「負ければ終わりの状況だったので、少しでも大木監督と長く一緒にやりたいというモチベーションの高さがあった。ここ数試合内容が悪くなかったので、今日はそれを継続してやろうとした。大木監督とは長くやらせてもらっているから寂しいけど、いつかどこかで一緒にやれればいいと思う。大木監督からは『ありがとう。一緒にやれて楽しかった』と言われた。来シーズンは決定力を高くしていいパフォーマンスを見せたい」
●久野純弥選手(甲府):
「1試合でも大木監督とサッカーがしたかったので1点決めてやろうと思っていた。(途中出場で)結構緊張していた。(同点のゴールシーンは?)こぼれてくると思っていたので、そのボールを思いっきり蹴ったら入った。しかし、延長での失点シーンでは(クロスを入れた)ダニーロに付いていくことが出来なかったのが反省点。来年はJ2だけど、1年でJ1に上がって大木監督にJ1でプレーしている姿を見てもらいたい。J2に落ちたことは申し訳ないが、1年でJ1に上がれるように頑張るので見て欲しい」
●桜井繁選手(甲府):
「勝ちたかったから凄く残念。今のメンバーで出来るだけ長くやりたかったから残念で仕方がない。(先発したここ2試合は?)そんなに悪くはなかったと思うけど、0点に抑えて勝たないといいプレーとは思わない。惜しいところでやられている。今年は色々なことがあったし、試合に出られなくて悔しい思いもしたけれど、勉強させてもらった。いい経験になったと思う。J1残留のために力になることが出来なかったけれど、個人としては色々なことを学べた。(今年5月に無くなった)父には勝利を報告したかったけれど、精一杯やったので後悔はない」
以上















