12月8日(土) 2007 J1・J2入れ替え戦
広島 0 - 0 京都 (16:04/広島ビ/23,162人)
「今日はたくさんのお客さんが入って、試合自体も開始早々から自分たちのゲームで進めることができた。だが、結果的に得点が入らず0-0でJ2に落ちたということは選手一人一人に責任があることだと思いますし、それを自分たちで反省しないといけないと思います。
前からボールを取りにいってもしっかりボールを取ることができたし、アウェイで取られたような得点の形は作られなかったし、自分たちとしていい形で時間は過ぎていったんですけど、得点という形がどうしても取れなくて、それが終了のホイッスルにつながったと思います。
チャンスは前半からあったんですけど、得点が入らなくても選手一人一人がボールを取ろうという意識で、ボールに対して行くことができたと思うし、最後まで戦えたと思います。
入れ替え戦という大事な試合で、それもホームということで、どうしても勝ちたいということは試合前からあったと思う。その気持ちが前半から選手一人一人に表れていたと思うし、そういう気持ちもあったが、結果につながらなかったことは残念でした。
全員が悔しかったので、下を向く選手もいましたけれど、今は切り替えるのは難しいかもしれませんが、今年はまだ天皇杯もあります。前回(J2に)落ちた時も天皇杯でも勝ち上がっていって(ベスト4)、それが次の年のJ2の戦いに活きたと思う。なので、そういう戦いを天皇杯でやりたいと思います。
今日は(サポーターには)12番目の選手ということで、助けてもらった。結果としてJ2降格という結果になってしまいましたが、天皇杯もあるので、そういう気持ちの切り替えは難しいですけど、来年の元旦には国立の舞台に立てるように頑張りたいと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1・J2入れ替え戦 広島 vs 京都】試合終了後の駒野友一選手(広島)コメント(07.12.08)















