●桂田光選手(C大阪):
「立ち上がりの入り方がよく、それで勝ったようなものでした。後半は相手の勢いに圧されてしまって、ディフェンスの部分では反省があります。ドリブルで来る相手にずるずるディフェンスラインが下がりすぎて、うまく守れなかったです。前半の得点は練習でやっていることがそのまま出た形でした。僕ら3年は負けたら終わりなので、勝つしかないです。24日はセレッソのホーム(長居)なので、僕らがやらないと誰がやる、という思いでプレーします」
●山口健太選手(C大阪):
「バルセロナも弱くないチームなので、みんな気持ちを入れてやろうということでした。前半の入り方が非常によかったので、その流れで得点することが出来てよかったです。(自身の1点目の)クロスからのシュートは今週ずっと練習していたので、思い通りの形でした。(後半は)試合が決まってしまったので、そこでファウルをしないようにとか、点を取られないようにという戦い方をしなければならなかったので、少し難しかったです。次もみんなで戦う気持ちを持って、勝って、最終的には優勝につなげたいです」
●桂田和人選手
「前半は大差がついてしまって、あきらめる気持ちが出てしまったんですが、後半になって、みんながひとつになって2点返せたことが、負けてしまったけれどそれが収穫だったと思います。(後半に入って)気持ちは変わった部分があって、それがみんな一丸となって動けた結果につながったと思います」
以上
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