1月30日(水)キリンチャレンジカップ2008 日本 vs ボスニア(19:20KICK OFF/国立)
-国立へ行こう! スタジアムガイドはこちら-
-試合速報はこちら-
-当日券情報はこちら-
----------
「すでに私の考えは色々なところで話してきました。チームの構成は当初の予定を実践できませんでした。海外チームに所属している選手が多くて、FIFAの国際Aマッチデー以外ということで今回の試合には参加が許可されませんでした。選手の構成は変わってしまいましたが、質は問題ないので、明日は良い結果が出せると思います」
Q:監督にとっては明日の試合が新しいスタートになると思いますが、自己紹介をしていただけますでしょうか?
「代表監督というのは今回が初めてですが、これまで5〜6年監督として仕事をしてきました。昨年はバケーロさん(レアル・ソシエダ監督:ホセ・マリア・バケーロ)とも仕事をしていましたし、スペインのサン・セバスチャンというチームでも監督をしていました」
Q:監督としての方針は?
「まず自分のチームの状態、そして相手チームの状態によって方針は変わってくるものだと思います。一般論としてのストラテジー(方針)は持っていません。相手によって変わってくるものだと思います」
Q:今回のチームは最初に選んだ選手とは違うということですが、23歳以下の選手が4名いるなど若い選手も多いようです。彼らにどんなことを望みますか?
「若い選手がいるチームというのは結構あるもので、必ずしも今回のチームが若すぎるとは考えていません。若い選手はこのチームに4名いますがベテラン選手と技術面で均衡を取ろうと思います。4人には将来ではなく今。彼らの力をあてにしてやるつもりです」
Q:明日はオシムさんが観戦にいらっしゃいますが、そのことは若い選手たちや監督にとって何か意味がありますか?
「オシムさんが観戦されるということは、若い選手だけでなくチーム全体にとって、その試合に参加できることは大きな栄誉であり喜びであります。もしかするとオシムさんの健康状態を考慮すれば、明日の出会いが最善とは言えないかもしれませんが、いずれにしても栄誉であります。オシムさんの名前は、ボスニア・ヘルツェゴビナにとってだけでなく、サッカー界全体にとって大きな名前であります」
Q:オシムさんからメッセージを受け取っていますか?
「チームの何人かがオシムさんに会いに行き、『ぜひよろしく』というごあいさつはいただいております。明日、直接お会いしましょうということになっています」
Q:日本サッカーに対する印象と、その中で明日の戦い方は?
「日本サッカーは高く評価しています。チリ戦やカメルーン戦を拝見しましたが、非常に統制が取れていて規律が高いチームであり、何を成し遂げたいかを自覚していて、技術力も高い。明日はかなり難しい試合になると思います」
Q:昨日来日したばかりとのことですが。コンディション面は?
「昨日着いたばかりですが、時差や環境面での差というのは昨日と今日で調整しました。選手達は欧州各国でプレーしてきているので、コンディションの整え方を知っています。1か月ほど前から準備している選手や15日前から始めた選手など、それぞれの差違はありますが、8時間の時差、その他の差違は昨日と今日で調整してきたつもりです」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【キリンチャレンジカップ2008 日本 vs ボスニア】前日会見でのメホ・コドロ監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)コメント (08.01.30)















