1月30日(水)
日本 3 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ (19:20/国立/26,971人)
得点者:67' 中澤 佑二(日本)、82' 山瀬 功治(日本)、88' 山瀬 功治(日本)
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●メホ・コドロ監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ):
「前半はイーブンか、あるいはボスニアに有利な試合運びが出来たと思っている。前半についてだけは満足しているが、後半は日本に主導権を握られて思うような戦いが出来なかった。理由はいくつかあるが、選手交代をおこなったこと、そしてボスニア国内中心に選手を集めたため、現在リーグが中断中でトレーニングを再開してから10日もしくは20日くらいしかたっていない選手が多いため。フィジカル技術が十分ではないというのがあった。
60分過ぎたあたりでコンディションがガクンと落ちた。気候の違い、時差が影響してフィジカルが落ちて、それに伴い集中が途切れたためにミスが多くなった。結果はご覧になったとおりだ」
Q:前半満足できた理由は?
「立ち上がりは選手が何をしなければいけないかプレーの目的をはっきり意識出来ていたし、力を発揮するために集中を維持できていた。コミュニケーションを取れていて、早いプレーから具体的に効果的なプレーができ、2、3回敵のゴール前で迫ってチャンスを作ることができていたという点だ」
Q:ビデオで見ていた日本の印象は実際戦っては違ったか?
「事前の情報と実際に対戦した印象がそれほど大きく違わなかった。予想通り、規律あるいいプレーをするチームだったと思う。日本はどんなに点差が開いていても、規律を守った自分たちのプレーをする努力をする。我々がなにか仕掛けてもなかなか混乱をしない、テクニックも優れているし、スピードが速い。そういう点で印象はあまり変わっていない」
以上
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