2月6日(水)2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs タイ代表(19:20KICK OFF/埼玉)
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●岡田武史監督日本代表)
Q:今日は練習試合の予定が普通の練習になったが?
「練習試合を予定に入れていたのは、万が一、ものすごく試したいということが出てきた場合を考えてのこと。最初から予定を組んでおけばキャンセルもできる。その程度のことだった。どうしてもしなければいけないということがなかった」
Q:練習の方でやりたいことがあったのか?
「そういう意味ではなく、ゲームの中でやり方を変えるとか、新しいメンバーを試す必要がなかったという意味だ」
Q:2つの親善試合を経て、タイ戦の布陣はある程度見えてきたということか?
「今日、試合をして試すような状況ならよほどの緊急事態だった。万が一を考えていたが、そこまでやる必要はなかった」
Q:以前、「タイ戦では攻め勝つ」という話をしていたが?
「タイ戦だけじゃなく、どの相手にも攻め勝ちたいと思っている。今日は2列目から飛び出す、ゴールに向かうというところをポイントに練習した。コンディションを6日にピークにもって行きたいということで、今日はキツめにした。今日の選手たちはちょっと重そうだったけど、でもいいんじゃないか」
Q:巻や内田が復帰し、大久保が練習を休んだが?
「ここまでこれだけケガ人がいないのが不思議なくらい。大久保も痛み次第だけど、今はムリさせたくはなかった。大ケガが出ていないことは、ものすごくラッキー。うまくここまで来れていると思う」
Q:あと4日だが、チームの雰囲気は?
「あまり変わらない。選手に聞いてみてもらえればと思う。僕が見ている限りではまだ緊張はない」
Q:この後の調整については?
「今度の試合はセットプレーが大きなポイントになる。タイもそう。タイもセットプレーではいいものを持っている。昨日の試合(韓国で行われた全北現代戦)でも2点を取っている。我々もセットプレーに加え、ちょっと言えないがポイントがあるので、集中して練習したいと思う」
Q:スタッフがタイを視察したと思うが、情報は集まっているか?
「どうも引いて守ってくるチームじゃないようだ。前からプレスをかけてアグレッシブに来る。マンチェスター・シティのコーチに指導を受けて、アグレッシブなサッカーをしてくるらしい。スタッフがオマーン、バーレーンとタイを回った中では、タイがいちばんいいチームだという。もともと簡単に勝てるとは思っていないけど、気を引き締めてやっていきたい」
Q:あと数日だが?
「ポイントは話せないが、もともと僕らはイラクに引き分け、オマーンに勝ち、オーストラリアが圧倒したタイを前提に考えている。あまり大きな驚きはない」
Q:最後にタイ戦への意気込みは?
「いつも通り選手たちが持っているものをピッチで出させるように、イキイキとプレーできるように持っていきたい」
以上
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