3月2日(日) 2008Jリーグプレシーズンマッチ
熊本 1 - 2 札幌 (14:00/熊本/2,935人)
得点者:9' 高橋泰(熊本)、30' 砂川誠(札幌)、89' 中山元気(札幌)
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●上村健一選手(熊本):
「これまでにもJリーグのチームと練習試合をやってきたので、この試合だけで感じた手応えというのは特にないし、どことやっても戦えるという気持ちはある。開幕戦は特別な試合だし、残り1週間でコンディションを整えて、気持ちをしっかり持って行きたい」
●喜名哲裕選手(熊本):
「自分自身のプレーは良くなかった。最後の失点は余計。リーグが始まれば、今日のような試合は引き分けに持ち込まないといけない。ただ、全体としてやりたいことにはチャレンジできたと思う」
●小森田友明選手(熊本):
「前半は良かったが、全体的にボールの落ち着きどころがなかった。もっと前の方へ出て行きたかったが、向こうのプレッシャーもあったのであまり前に出られなかった。開幕までに、コーチングや声でカバーする事を高めていきたい」
●吉田智志選手(熊本):
「最初は緊張したが、早めに落ち着いて自分らしいプレーができた。採点すると60〜70点。2点目は、自分のポジショニングが良ければ防げたのではないかと思う」
●中山悟志選手(熊本):
「試合前に『距離を近くしよう』という話を(コンビを組んだ)高橋としていて、うまくギャップを作れた。やりたい事のイメージも、もっと合わせて行ければと思う。開幕までの1週間、前からの守備がもっとよくなるようにしたい」
●中山元気選手(札幌):
「勝ちきれた事はよかったけど、最初のチャンスを決めていればもっとよかった。今日はあまり起点になれなかったので、チャンスの回数を増やしていきたい。もっと前から組織的に動いて、ボールを出させないサッカーをしていかないといけない」
●岡本賢明選手(札幌):
「地元での試合なので楽しみにしていた。勝った事は良かったけれど内容はまだまだで悔いが残る。熊本はしっかりした守備を攻撃につなげるという印象のチームだった。(高校の後輩の)吉田には、1年目で大変だと思うが頑張って欲しい」
以上
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