3月2日(日) 2008Jリーグプレシーズンマッチ
大分 0 - 0 福岡 (13:00/九石ド/8,413人)
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●高松大樹選手(大分):
「前半はよかった。後半はバランスが悪かった。フィニッシュ、出すパスが悪かった。ウェズレイとの距離は把握できている。後のところで2人が打っていくしかない。ウェズレイが引いたら自分が前に行って、ウェズレイが前に行ったら、自分が引く。バランスをよくするように心がけた。フィニッシュやセンタリングが噛み合っていないので、最後の精度を高めていきたい。動けるようになってきてコンディションもよくなってきている。」
●金崎夢生選手(大分):
「できていないので、しっかりやっていきたい。今日、得点できなかった。得点を決めて。得点に絡んでいきたい。相手のポジションで状況が違うので、コミュニケーションが取りづらかった。開幕まで日にちがあるのでコミュニケーションを取っていきたい。前半、勘違いをして左に張ってしまったことが、バランスを崩していた。そこを鈴木さんから言われて修正した。」
●ウェズレイ選手(大分):
「ゴールが決められなかった。動きもしっかり出来ていた。守備の動きもよくなってきた。両チームとも得点を狙ったゲームになったが残念ながら得点できなかった。3人の関係はよくなっている。」
●神山竜一選手(福岡):
「みんな守備の意識が高かったが、大分の攻撃もよかった。カバーするにはカバーした。1対1も負けなかった。前半、フリーキックでマークを外しているところもあった。前半は落ち着きなく、ボールをボンボン蹴っていたが、後半、落ち着いて回せることができた。久藤さんが入って、中盤でタメを作れるようになった。」
●黒部光昭選手(福岡):
「シュートが入れば良かったのですが、ゼロで抑える戦い方をしているので、DFをする時間が多かった。前半は安易にボールを回しすぎていた。神山がボールを取っても、簡単に蹴って、失っていたので、自分たちでDFをする時間を増やしてしまっていた。
取った後にカウンターをかけたが、人数が足りていないのに前に前に蹴ってしまっていた。後半になって、そこそこ戦えるようになった。」
以上
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