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【ヤマザキナビスコカップ 京都 vs 浦和】加藤久監督(京都)記者会見コメント(08.03.23)

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3月23日(日) 2008 ヤマザキナビスコカップ
京都 3 - 3 浦和 (17:00/西京極/13,332人)
得点者:19' エジミウソン(浦和)、35' エジミウソン(浦和)、36' 徳重隆明(京都)、39' エジミウソン(浦和)、45' 柳沢敦(京都)、54' 渡邉大剛(京都)

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●加藤久監督(京都):
「前半3-1というリードされている所から、後半追いついて、何回か、こちらが勝ちきるチャンスを作りました。前半に関しては、サイドのディフェンスということで課題が見えましたけども、浦和の選手の個人の力というか、アジアでチャンピオンになったチームだけあるなという気はしました。そういう部分を後半修正して追いついて、最後勝ちきれなかったということは悔しい部分ではありますけど、選手の見せてくれたファイトに関しては本当に素晴しいと思いますし、これを京都の原点にして今後の試合、リーグ戦も含めて戦っていけたらと思います」

Q:後半の選手投入(田原豊、アタリバ)の意図は?
「2点のリードを許したので、まずは1点、1点取ったら2点と、点を取りに行く形を作ること。前半に関しては、中山と石井はそれなりに仕事をしてくれましたが、ハードワークという点では物足りない部分もあったので、後半は、アタリバのキープ力と、田原の前で起点になるプレーがあればもう少し柳沢、徳重の早さが生きてくると思いました。シジクレイを下げて、渡邉大剛と平島を高い位置に出して両サイドをえぐっていくという形をとる方が点を取るチャンスが増えるだろうと。実際に点になった部分だけでなく、押し込んでいた部分もありますし、逆に後半はウチのチームが両サイドから相手のゴールに迫ることができましたので、そういう意図を持って二人を替えました」

Q:後半に向けてハーフタイムにどんな指示をだしたのか?
「サイドアタックから来られるというのはあまり経験していないと言うか、いずれも見事な崩しでしたし、それで気落ちしていたのはあります。ただそれはサッカーの試合ですから、サッカーの試合だから3-0にされることもあります。それがサッカーですし、守り方が悪ければやられるだろうし。後半はとにかく人も入れ替えて、とにかく、守っていても追いつける訳はないんだ、攻めに行けと、そういった気持ちが落ち込んだ部分を、具体的な言葉は言えませんが、叱咤激励して、あまり落ち込む必要がないと言いました」

Q:前線の徳重選手、中山選手が守備に追われましたが、そういった指示を出したのか?
「下がれとは言っていません。それよりも前から取りに行けと言っていました。少し、相手の勢いというか、簡単に言えば、前半浦和は相当飛ばしていたと思います。今まで得点0というか、それを何とかしようと、そういった向こうの勢いというか、両サイドの勢いにラインを下げさせられたというのが正しいでしょうか」

以上
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