3月23日(日) 2008 J2リーグ戦 第4節
甲府 2 - 2 福岡 (16:03/小瀬/9,185人)
得点者:0' ジョジマール(甲府)、3' 大久保哲哉(福岡)、61' タレイ(福岡)、71' 大西容平(甲府)
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●林 健太郎選手(甲府):
「今日に限らず、甲府がプレスを掛けていけば相手は長いボールを早めに蹴り込んでくる。そのボールに対するポジショニングやカバーを意識した。これからもいい部分は継続しながら、質を上げて勝利に繋げたい。(4試合勝ちがないが)この後勝っていけば最初の4試合勝てなかったことを誰も言わなくなると思う」
●大西 容平選手(甲府):
「スタメンで出たかったけれど、途中出場でも最初からやってやろうと思っていた。今日は(自分が出場したときは)負けていたので、得点を狙いに行くことだけを考えていた。最後に3点目のチャンスがあったのにそれを決められなかったことが悔しい」
●吉田 豊選手(甲府):
「前のゲームで杉山さんがケガをしたので、杉山さん以上の攻撃力と守備を見せないと駄目だと思っていた。自分としては精一杯頑張った」
●久野 純弥選手(甲府):
「ベンチから見ていて、点が入る感じがしなかった。パスサッカーに気を取られてシュートが打てない感じに見えた。自分が出たらとにかく前で勝負をするという気持ちだった」
●布部 陽功選手(福岡):
甲府は最初にテンポのいいパスを回してきたが、僕たちが中盤をコンパクトにしてある程度潰せたと思う。後半、風が出てきて相手が裏を狙ってきたから少し引かざるを得なかった。甲府が3人を交代してきて、2失点目はその代わった選手だった。今日はそれを止められなかった。福岡は決めるべきときに決められなかった。ただ、内容は悪くなかったし、みんなファイトしていた。
●久永 辰徳選手(福岡):
「(甲府の)交替した選手が流れを変えるポイントになった。チャンスを作られて同点にされてしまった。チャンスを作られたのは僕らが決めるべきときに決められなかったから。狙っているプレーは出せたが、チャンスに決められないと勝てない。失点ゼロで勝つゲームを早く実現させたい。次にいいゲームをすることで今日の勝点1が評価されると思う」
以上
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