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【日本代表 vs バーレーン代表】試合前日の日本代表各選手コメント(08.03.26)

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3月26日(水)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表(23:20KICK OFF/バーレーン)
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★この試合の模様はテレビ朝日系列で23:10〜25:30(日本時間)全国生放送!
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●川口能活選手(磐田):
「(タカ(高原)の離脱については?)今までUAEでも先頭を切って盛り上げてくれていたし、コンディションも上がっていた。代わりに出る選手がタカの分も力を合わせて戦うだけ。(監督からは?)タカが応援する立場に回るけど、みんなで頑張ろうという話はあった。ワールドカップ予選はとにかくいろんなことがあるけど、信念を持って突き進んでいくだけ。自分たちの力を信じて進みたい。

(バーレーンの監督が日本を分析している?)そういうのは僕らには関係ない。僕たち選手はピッチの上で戦うだけ。(相手はカウンターが鋭い?)それはある。攻めている時からしっかりポジションを取ってスキを見せないことが肝心。練習からずっとやっている。相手は個々の能力も高いんで、どんな守り方でも点を食らわないことが大事になる。100%集中して戦いたい」

●山岸智選手(川崎F):
「1週間以上前からこっちに入っているし、チームでやろうとしていることを練習でやってきた。だからやるべきことははっきりしている。僕らは勝ち点3を取りに来ている。相手は守備的にくるだろうし、そこをどうやっていくかが重要。自分の中で頭に入れながらやろうと思っている。相手はこちらの状況を見ながら3バックか4バックかを決めてくるらしい。結構、他のチームとやる時はそうだ。こっちが2トップなら3バックだろうし。

(相手が引いて守ってくる?)サイド攻撃は重要になる。サイドからの攻めはずっと練習でもやってきたし、相手の守備の真ん中に190cmを超えている選手もいる。簡単に真ん中から突破するのは難しい。いかにサイドを突くかがポイントになる。練習でコンビの確認もやってきたし、サイドから崩せると思う。(守備の意識?)そういうのはあまり練習ではやっていない。どうボールをつないで前とのコンビで攻めるのかを重点的にやってきたから。そういう意味では守りは未知という感じ。でも3バックをチームでやってる選手も多いから大丈夫だと思う」

●中村憲剛選手(川崎F):
「チームのためにしっかり戦いたい。中盤で不注意なミスはしたくない。簡単にさらわれることなく、アグレッシブに行くことを考えたい。(中盤の形も流動的になる?)前へ行ったり後ろへ行ったり、相手にもよる。どんなことが起きてもいいように考えてやりたい。(明日のポイント?)いくつかあるけど、一番大事なのは相手に自由にやらせないこと。そこをしっかりやらないといけない。相手の中盤も最終ラインもそう。時間帯にもよるけど、そういうことがポイントになる」

●鈴木啓太選手(浦和):
「明日は相手の方がよりプレッシャーが懸かると思う。(マチャラ監督が要注意選手として鈴木選手の名前を挙げていた?)僕自身はそうは思わない。ありがたいけど…。バーレーンは難しい相手。アフリカの選手が何人もいるし、そのあたりをしっかり押さえることがポイントになる。個人として仕事をさせないようにしないといけない」

●田代有三選手(鹿島):
「(芝の状態?)あまり良くない。長かったり、ボコボコだったり。バウンドも変わったりするし、中国みたいな感じ。下はしっかりしているんで、滑ることはなさそうだった。ボコボコの具合は中国とあんまり変わらない。それでも足元でしっかりと収まれば大丈夫だと思う。速いボールが来た時、うまく対処したい。

(試合に先発した場合?)自分がやるべきことをやるだけ。(大久保)嘉人や玉田との連携はやったことはないけど、やりやすいのは間違いないし、プレーの特徴もある程度は分かっている。試合をやりながら合わせていくことになる。嘉人はスルーパスも出せるし、前も向ける。それに合わせてゴール前に行くことも考えたい。嘉人とかぶらないようなポジションを取ることが大事。

バーレーンは190cmのDFがいるらしいけど、そういう相手とも何回かはやったことがある。上が強い分、下が弱かったりするし、走力でも勝てると思う。相手に嫌だと思われるような試合をしたい。バーレーンに対してはピンと来ないけど、気温もそんなに高くないし、大丈夫だと思う」

●大久保嘉人選手(神戸):
「自分の仕事は点を取るだけ。勝てればそれでいいから。タカさん(高原)が出れなくなって他のFWに変わっても問題はない。ずっとやってきてるし。相手の特徴も分かっている。DFはでかいけど遅い。その裏を突けばチャンスが増えるとい思う。やってみないと分からない部分は多いけど。バーレーンのビデオは見たけど、技術的にはうまかった。サッカーもしっかりやっていたし。それでも自分が結果を出せばいい」

●玉田圭司選手(名古屋):
「(バーレーン男?)自分でもアジアカップのことはあまり覚えていないけど、相手がバーレーンだったから、そう見られるのかな。また今回も活躍していけたらいいし、頑張りたい。(タカさんが抜けて?)監督からは特に何も言われていない。相手の特徴は分かっているし、どういう状況でもしっかり頑張って結果を出すだけ」

以上

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