3月27日(木) 国際親善試合
U-23日本代表 1 - 1 アンゴラ代表 (19:17/国立/12,718人)
得点者:53' 豊田陽平(U-23日本代表)、76' ジャンジ(アンゴラ代表)
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●ルイス・デ・オリベイラ・ゴンザルベス監督(アンゴラ代表):
「今日はアンゴラにとっては非常に難易度の高いゲームだった。日本はスピードがありダイナミックで、戦術の完成度が高かった。なおかつ我々のチームには5人代表デビューの選手がいた。前半は互角だったと思うが、後半は出だしから日本がよかった。日本のゴールもその結果で、ゴールに値する内容だったと思う。幸運にも、アンゴラにも点が入り結果として1-1で終わったということだ」
Q:昨日来日したばかりという状態で、どういった調整をして今日の試合に臨んだのか?
「条件としては、昨日の会見でもいったように非常に難しかった。私も選手たちも午前2時になっても寝付けない状態だったが、我々はプロなので(それでも)試合まで持っていく。これは個々の努力しかない。アンゴラを代表をしているという自負から、コンディションを管理してハンディを覆していった。いいホテルだったので食事面では問題なかった。8時間の時差は大きなものだが、結果には満足している」
Q:日本は戦術的に完成したチームだという話があったが具体的には?
「チームというのは常に向上していかなくてはいけないと思っている。完成度が高いといったが、日本に関しても、もっとよくしていかなくてはいけないということを付け加えたい。アンゴラは日本の試合を4試合みた。反町監督は恐らくほとんどアンゴラを見ていないと思うので、日本のほうが不利ではないかという想定もしていた。
日本は分析としてはセットプレーからのマークが非常にいいものを持っていた。オフェンス面に関してはエリア内に入ってくるスピード、バリエーションは凄いものがあるという印象だった。そこを何とかするというのが我々のチームの目的だった。私はサッカーを通じていろんな国と対戦したが、全体的な比較として、U-23日本チームはどことやっても遜色ないチームなので、オリンピックでもいい結果を残すのではないかと考えている」
以上
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