3月27日(木) 国際親善試合
U23日本代表 1 - 1 アンゴラ代表 (19:17/国立/12,718人)
得点者:53' 豊田陽平(U-23日本代表)、76' ジャンジ(アンゴラ代表)
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●香川真司選手(C大阪):
「初めてU-23の日本での試合に出たが、緊張せずにすんなり入れた。いい経験になったし、いい感覚を持って終わることが出来たと思う。ファーストタッチでの仕掛けは意識していた。最初が消極的だと全体的に消極的になってしまうから。試合に入るときは、特別なことをしようとせず、いつも通りにプレーしようと思っていた。その中でチャンスを作ることを求められているし自分にも求めていた。最後のチャンスだと思うのでアピールしようと考えていたが、結果的に得点できず悔しい。(交代で入ってからアクセントになっていたが?)相手も疲れていたし、ドンドン仕掛けていこうと思っていた。もうちょっと良いコンディションの相手とやりたかったというのはあるが。海外組やけが人、フル代表が欠けている中でもっとインパクトのある結果を出したかった。思ったより出来るということは自信になったが、もっと結果が欲しかった。本番については、今までは意識していなかったが、アメリカに呼ばれて今回も呼ばれて、試合にも出させてもらっているので意識はしている。メンバー入りが見えているかといわれたら見えていないけど、J2での日々の取り組み次第だと思っている。毎試合、良い結果を出せるようにしたい。(U-23での経験は)周りに上手い人が多くて、セレッソでは経験できないようなことも経験できたので、しっかり活かしていきたい」
以上
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