3月29日(土) 2008 J2リーグ戦 第5節
C大阪 1 - 0 岐阜 (16:03/長居/5,617人)
得点者:12' 酒本憲幸(C大阪)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「今日の勝利はうれしいと思いますが、それはやはり岐阜のあのフィジカル的な強さ、球際の激しさ、そんな激しいタフなゲームの中で、最後はしっかりと結果が出せたということでうれしく思います。
岐阜のマークですが、本当にハードなマークを90分続け、しかも最後の最後まであきらめないすばらしいチームだったと思う。私たちセレッソが楽にボールを回せた瞬間というのはまったくなかったといっていいほどのすばらしいディフェンスだったと思います。そのなかでゴールを決めることができたというのは、勝利にふさわしい内容だったのではなかったかと思います。
今日のようなタフなゲームの中の勝利というのも、シーズンの中では当然よくあることではないかと思います」
Q:U-23の試合から中1日でプレーした香川選手については?
「一言で言えばまずまずのプレーを見せてくれたかと思う。特によかったわけではないですが、ひどいプレーでもなかった。代表のほうでは、木曜日のゲームだったが、出場時間は20分ぐらいだった。昨日大阪に帰ってリカバーをして、本当に今日90分よく走ってくれた、そのなかでまずまずのプレーをしてくれたと思います」
Q:途中で3ボランチにした理由は?
「攻守にわたって狙いがあった。まずは相手がクロスボールをどんどんゴール前に入れてくるなかで、タフな競り合いを強いられていましたので、まずはしっかり空中戦に勝てるようにということと、もうひとつは古橋、シンジ(香川)、曜一朗(柿谷)、このスピードのある3人を前におくことで、ボールを奪った後の早い仕掛けを狙いました」
以上













